国境なき料理団 湯島食堂の本道佳子さん
ほんわかと 独特の空気感を持っておられ
お話を聞いていると
楽しいお話なのに なんだか涙がこぼれてしまう
不思議に癒しなお方です

お話の中で たくさんの素敵なエッセンス
がちりばめられていたのですが
個人的に 特にぐっと来た言葉を
シェアいたしますねー

というか 私の備忘録のためですが

☆手は何でも知っている
調味料を手で取って 味付けする

そのひとつまみの感覚を信じましょう

いつもより濃いめの味かもしれない
でもそんな時に限って 家族の誰かしらが
たくさん汗をかいて 塩分補給が必要だったりするものです
迷ってしまうとダメ
迷った味になってしまいます
お野菜も 手でちぎる方がおススメ
すると包丁より調味料の馴染みが良い

お野菜もザクザクっと切られるよりも
手で優しくちぎられた方が 心地よい

心地よく仕上がったものを 美味しく頂きましょう

☆野菜をそのままの色で食べる
チャクラ(カラダの中心に並ぶエネルギーの出入り口みたいなもの)には それぞれテーマカラーがありますが

佳子さんは 野菜の色を取り入れることで
チャクラが開くイメージをして 料理しておられるそうです
昨日頂いた紅芯大根は 中がピンク
で 外がグリーン
これは 奇しくもハートチャクラの色と同じ色です
食べることで ハートチャクラが開くように
と思っていらっしゃったんですって
いろんな色を食べることで
必要なところに 必要な色のエネルギーが届くと
そう 考えて 料理をしておられるんだとか
カラフルごはん
栄養素視点でフィトケミカルをバランスよく摂取するために
ではなく
チャクラ視点で食べるというのも 面白いですね

私は個人的に チャクラが整っていれば
カラダが病気を背負わずにすむと思っているので
うーむ これはかなり興味深いかったです

☆天にオーダー
佳子さんは なんでも天にオーダーし
そのとおりに なっているそうです
無理かな・・・と思った瞬間に オーダーは打ち消されてしまうし
それは誰かに話していて その人が「無理無理」と言ったとしても
同じく打ち消されるので そんなヒトとは付き合わない

とおっしゃってました
いつどのように叶うかは 天のさじ加減次第?
佳子さんは12年経って叶ったことがあったそうです
すっかり忘れた頃に目の前にやって来た願いごとは
急なプレゼンが必要だったけれど
「あ これは私がオーダーしたのだから絶対私がやる
」と確信し見事 決まったんですって
オーダーしたら忘れるくらいで

(もちろん 天任せとはいえ
目の前のことを精一杯にやってこそ でしょうけどね)
昨年は 「海外の仕事を」とオーダーしたら
2ヶ月に1度 海外に行くことになったそうで
週休0日の現在 今年は「ゆっくりめでー」とオーダーなさってました

☆植物を食べて 植物のように夢を遠くに
植物は動くことができない
芽を出したそこで 精一杯に花を咲かせる

優しく そして強い
花を咲かせた後 できるだけ遠くに種を飛ばそうとする

だから 野菜をたくさん食べるヒトは
夢や想いが遠くまで届き
そして 遠くで野菜を食べているヒトが
それをキャッチして 想いはつながっていくんじゃないかな
と おっしゃてました

なんか 素敵ですよね

野菜は 収穫された後でも
だんだんとエネルギーは小さくなりながらも生きている
でも 肉は すでに死んだ状態
野菜のエネルギーは 軽くて繊細だけど
お肉のエネルギーは 重い
世界中で料理をしてこられた佳子さん曰く
セレブと言われる経営者たちは そろってベジタリアンが多かったそうです
お肉を食べていては 消化に力がとられて
眠くなったり集中力がなくて 仕事にならないのかも とおっしゃってました
野菜は食べる直前まで 生きているものを食べることができる食べ物
絶世の美女と言われたクレオパトラは
収穫後3時間以内に食べるために
収穫するヒト→料理するヒト→という専属の係がいたそうです

おむすびで有名な初女さんにも 同じく 収穫担当者がいるんですって

やはり ごはんって 栄養だけじゃなくて
目に見えないエネルギーや生命力をも 頂いているのかもしれません
☆伊勢神宮の奉納米
普通捨てるような皮も材料として使うし
作ったけど結局余って廃棄というロスが あまり無いので
自称「コスパの良いシェフ」の佳子さん
だから 米だけはこだわって 伊勢神宮の奉納米を使ってるんですって


経理担当の子に『なんでこんな高いお米・・・』と言われても
『趣味で!

』と切り返してるとおっしゃってました「素晴らしいお米だからか 少量でもお腹いっぱいになる気がする」
そうです
食べてみたいですねー

☆お母さんの手から未来が産まれる
「シェフはお金をもらって作るけど
毎日毎日 家族にごはんを しかも無料で作るお母さんは すごい!
しかも 三食同じヒトのために ごはんを作る
これって本当にすごいことだと
あまり感謝されないのなら
一度 お品書きを書いて 出してみるといい
ごはん 〇〇円 お味噌汁〇〇円と
実際に払ってもらえなくてもいいんです
その労働賃金は 天に貯金




利子は60倍で返って来る はず」
と 佳子さん いたずらっぽく笑っておられました

お母さんの指先から産まれるごはんで
家族の明日のエネルギー 明日のカラダ 明日の元気が養われる
お母さんは 家族の未来を作ってる
お母さんって 偉大
ですね共感できることがたくさんすぎて
しかも 独特の空気感で 癒されすぎる

あぁ もっともっと お話したいです

また福岡にもこられるようですので
お会いできる日を いまから楽しみにしてます

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