最近借りた本の中で
読みやすくって面白かった本です本




夜中にチョコレートを食べる女性たち

夜中にチョコレートを食べる女性たち

価格:1,470円(税込、送料別)






食と性の問題がいかに密接に関係しているのか



現代の女性の『セックス』としての『性』の貧困

『女性性』の『性』を軽視した生活

ソフトドラッグな甘い誘惑

恋人がわりに甘いものやお買い物で心を満たす行為






うーん
共感共感('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



いろんな本を引用なさっているのですが
持っている本・読んだことのある本
読みたいと思っている本ばかりで
ものすごーく 興味の方向性が同じなのだと思いますにひひ




中に知りたい情報もありました
「フィンランド症候群」というものです



「食べちゃダメというストレスと食べる害」で書いたこともある
管理され過ぎることによるデメリットのエビデンスがっ目

1200人の40~45歳の男女を対象に
16年間に渡って健康管理の効果を調べた結果
健康管理を指示されたグループより 指示されなかったグループの方が
15年後 がん 心疾患 高血圧 各種の死亡 自殺の割合が低かった という…




やっぱり 管理され過ぎることによる精神的害も否定できないね☆




様々なトピックを絡めて話を進められていて
女性には一度読んでいただきたい一冊です本

できれば巻末の参考文献も読破したいな~ラブラブ