はい お熱続きのオウジですね




機嫌もよく食欲もあるので
お熱の上がり具合を観察しておりました







熱の日内変動が見られない。。。というか 
むしろ緩やかに上がってる?*ぁ




これはもしや 細菌に感染しちゃったのかしら?
ということで
検査をしてもらいにいったのです得意げ




ここでちょいと 免疫のおさらい~☆




ウイルス感染の場合ウイルス
ウイルスは宿主の細胞がないと増えることができないので
宿主を殺してしまうことはありません


だって宿主を殺したら 自分たちも死んじゃうから魂


そしてウイルスウイルスの担当の免疫システムはリンパ球さんこびと


リンパ球こびとの管轄は副交感神経ですので
副交感神経が優位になる午後4時から熱が出始め
真夜中にピークを迎え
交感神経が優位になり始める明け方に熱が下がり始める といった
熱の上り下がりが見られます



でも 細菌感染の場合菌
細菌は宿主を必要とせず どこでも生きていけます菌


つまりは 増殖し過ぎて宿主を殺してもかまわないわけばいきん


宿主の体のリズムなど関係なくどんどん増殖してしまうので
ウイルス感染に見られるような熱の上り下がりが見られませんあせる




今回は 熱のリズムで細菌かな~ と思った次第です得意げ




検査の結果
やっぱりCRP値が高ーく出ておりましたひらめき電球




このCRPというのは c-反応性タンパク質の略で
細菌が細胞を食い破ったときに出てくるタンパク質


高ければ高いほど 細胞損傷が激しく菌が優勢菌


ウイルス感染のときは 一部のウイルスを除いて
CRP値はさほど上がりません




ねこじろ&こじろ『。。。菌に感染 してますね』

センセイ『そうですね』




ということで 結構強めな抗生物質が出されました

でも 先生 出すの抗生物質だけ だから
営利主義じゃないナァと 感心ラブラブ




必要性を感じたときは 
西洋医学もこうして利用させて頂きます得意げ




ヒメなら 細菌でも3~5日で回復しますから
「もうちょい がんばろうね」と経過観察致しますが
オウジは 手術こそなんとか免れたものの今も心臓の欠陥があるので
細菌は ちょっと 怖いのです汗



血流に渦ができて 心臓の膜に細菌の巣ができてしまうと
ちょっとやっかいで。。。ガーン
それこそ もっっと強ーい抗生物質漬けで3ヶ月間入院とか
なりかねないのあせる



そうなったら たぶん西洋医学漬けから立ち直るのに
ものすごい年月が。。。叫び




疲労するであろう肝腎を労ること
全滅するかもしれない消化管内の良い細菌叢をいかに復活させるか
一緒に体内に入れる添加物の排泄 などなど。。。



デメリットも考えつつ
今回は抗生物質のお世話になろうと思います☆ネコ・照れる
明日までに下がらなかったらね~
(別に この選択が正解だというわけではありませんよ)



全然知らなければ 迷いもせず病院のお世話になっていた人も
おそらく ちょっとだけ 薬の怖さや免疫のことを知ると
ものすごく悩んだり迷ったり が増えてくると思います




病院に行くか 行かないか。。。
薬を使うか 使わないか。。。




体の仕組み 免疫の仕組みを知れば知るほど
自分の中心がしっかりとしてぶれない選択をすることができ
悩むことは少なくなります




体の声を聞くこと
体の仕組みを知ること
家族の健康を預かるお母さんほど 知って欲しいなと思いますラブラブ



免疫のことご興味のある方は
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