今回は 「冷え」のお話の中でちらりと話された
妊娠
と冷え
のお話一概にはいえませんが
不妊で悩んでいるかたの多くは
体が冷えている
のだそうです赤ちゃんを欲しい
と思っていてももし母体にその準備ができていないと
せっかくの受精卵も
着床せずに滑り落ちていってしまいます

この着床する子宮内膜を
Vanillaさんはベッドに例えておられました

赤ちゃんだって
冷た~いせんべい布団より
暖かくてふわふわな羽毛布団に
ヌクヌクくるまりたい
に決まってます冷えていると
「なんか ココ 居心地悪い~

」と流れてしまう

そんな卵のキモチ

何となく 分かる気もします

高い治療費
で人工授精をしてもなかなか着床できないのは
ストレスが原因のことがよくあるそうです

1回○十万
だからなんとか妊娠しなきゃ
そんな緊張した思いがストレスになり
ストレスが交感神経のスイッチを入れます

すると
アドレナリンが沢山分泌されて
体は戦闘態勢に入り
体温は下がります。。。

受精卵はやってきたのに
赤ちゃんのベッドは冷え冷え

なるほど確かに
私も流産経験がありますが
離婚騒動でストレスMAXの時でした。。。

ヒメが2歳頃
「最初に来た時は ママのお腹が冷たくて
まだ生まれる時期じゃないなと思ったから
一度お空に帰ったの
」といっていたのは ホントの話かも

「もういいや
」と治療を止めたらストレスから解消されて妊娠した

なんていう話も よく聞きます

緊張から解放され
交感神経が副交感神経に切り替わり

子宮の血流も良くなったからなのかもしれません

妊娠・出産というのは
とっても神秘的で奇跡のよう

これは勝手に私が思っているのですが
例え魂の器である体が出来ていても
そこに入る魂がなければ流れてしまうし
魂があっても 体が不完全だと
やっぱり流れてしまう
出産は一種のデトックスですから
子宮のお掃除のために一度流れて
母胎をキレイにしてしてから再びやってきたり
そして
お腹の中に入るだけで満足する魂も入れば
生まれるのが怖くなって帰っていく魂もいる
。。。気がするのです

(あくまで私個人の想いです
)母胎との一体感は素晴らしいものですし

安全で暖かいお腹
から出て肉体や感情を制御しつつこの世で生きるのは
一種の修行
でもありますからねとはいえ
やっぱり子宮が冷えてちゃ話がはじまりません

「さぁこい さぁこい!
」と冷えたベッドで今か今かと待つよりも
ふかふか羽毛布団を用意して
「いつでもおいで~
」 そんなほんわかムードが
赤ちゃんを迎えやすいのでしょうね
赤ちゃんが欲しかったら
まず体を温めること

とてもイメージしやすいお話でした☆