私は、小さいときからぽっちゃりしていたので、自分自身太っているとは思ってませんでした。
小学5年生の頃、ある男の子から、、、
で〜ぶ
そう言われました。
その時は、傷ついていなかったので笑って過ごしましたね。
それと同時に、kpopにハマりました。
女性アイドルの方は、スラッと細くて、私もこんなふうにきれいになりたい!と思いました。
そんなとき、でぶと言われた記憶が、、、。
痩せなきゃ!!!!
私は、小さい頃からお菓子爆食いモンスターだったので、まず、お菓子をやめようと思いました。
最初はなかなかうまくいかない。お菓子を食べてしまう。ダメだとわかっていても食べてしまう。
そんな自分が嫌でした。
どうしても食べたくなってしまったとき、
お菓子を食べて、イライラするなら、食べなければいいじゃないか。と自分の中で唱え続けました。
そうしたら体重がどんっと落ちましたね。
ダイエット前 身長 145cm 体重47kg
ダイエット後 148cm 36kg
結果が目に見えてわかるので嬉しかったです。
友達にも、すごく痩せたね!
スタイルめっちゃいい! と、
褒められ、倍嬉しかったです。
そこから、私のダイエットにもっと火が付きました。
もっと褒められたい。その理由で。
お菓子をやめたら、ジュース。
ジュースをやめたら、ごはん。
ごはんをやめたといってもはじめは、晩ごはんの白米をやめていただけでした。
そこまでは良かったのです。
ある日、段々体重が減らなくなってしまったのです。
なんでだろう、、、。
もっと減らせばいいのか!
それから、朝ごはんは太らないと思っていた、グラノーラをたくさん食べ、昼ごはんの給食は朝ごはんをたくさん食べたおかげでお腹が空いていないので、ひとくちも食べず食べたフリ。
晩ごはんは、おかず少しか、フルーツのみ。
そんな生活を続けていくと、
身長 149cm
体重 27kg 当時小学6年生
筋肉も脂肪も落ちてしまい、ガリガリでした。
冬になるとものすごく寒かったです。
もう、私は立っていることすら疲れ、考えることすら疲れ、自分で歩くこと、体育の授業、とてもとてもだるかったです。力が入らなかったのです。
そのまま、中学へ。
中学での交通手段は自転車でした。
自分で歩くことさえだるい、力が入らない私は、到底、自転車を漕ぐことなんてできませんでした。
自転車を漕ぎながら、泣いていましたよ。
どうして力が入らないんだと。
自転車を漕いでる人たちを見て、なんであんなにすいすい漕いでるんだろうと。
特に逆風のときは、もっと辛かったです。
それから、自転車登校を車に。
1日、6・7時間ある授業を半日の4時間に。
給食は、食べず帰ってきてました。
友達が帰ってくると、ノートを写真で送ってもらったりして、午後の授業の内容を書き写してました。今、思うとその子には、本当に感謝です。
そのときから、病院通いでした。
お医者様から、心臓の脈打つスピードが遅いと言われたり、点滴を打ったり、家で倒れてしまったこともあります。
そして、お医者様から言われた、「いつ倒れてもおかしくない。」
自分は死ぬ一歩手前までいるんだ。
そう、思いました。
死にたくない。
私は決意しました。太ろう。
点滴で太るか、食べて太るか。
私は、迷わず食べて太ろう。
そう思いました。どうせなら、今まで我慢してきた食べ物で太りたい。
そこから、お菓子の暴飲暴食が始まったので、1年くらいで回復しましたね。
中学でも半日から1日行くようになりましたし、車から自転車へ。部活も、運動部に入りました。
はじめは、今まで動いてなかったり、筋肉がなかったので体がだるかったですが、段々慣れて、先輩方や同級生についていけるようになりました。
見た目だけが全てではないです。
あまり、縛られすぎるのも良くないですよね。
そして、ダイエットでいちばん重要なのは、体重より見た目・内容です。
脂肪より筋肉の方が重いので筋トレしていれば体重は重くなるかもしれません。
しかし、筋肉のおかげで新陳代謝が上がり、痩せやすい体になります。そして、見た目も引き締まった体になることでしょう。
私も、お尻の筋トレをしていますが、体重は2kg増えました。しかしお尻がぷりっと上がった気がします。
今もダイエットをしてますが、しっかり食べて、筋トレをして、お風呂上がりにストレッチ、マッサージをする。そうすると足も細くなります。
おすすめはお湯に浸かってるときに固くなっている脚の脂肪をもみもみすることです。はじめは掴めないですがやってくうちに柔らかくなり、掴めるようになりますよ。
そして、柔らかくなったら、セルライトをブチブチ潰してください。痣になることもありますが、努力の結果だと思うといいですよ。
今では普通の体型かちょいぽちゃくらいですが、とても満足しています。
あたりまえのことが本当に幸せだと感じた経験でした。