「ガラス越しの告白」日記。-Image263.jpg
マイセンの芸術家集団の一人
ルードウ゛ィツヒ ツェプナー氏は17歳でマイセンに入社。
造形師として、多くの作品を残しています。

自然観察から生まれた
「グローサー・アウスシュニット」と呼ばれるシェイプは、
睡蓮を思わせる花弁や葉をモチーフにしています。
「ガラス越しの告白」日記。-Image265.jpg
ふっくらした型は冷めにくく、反った飲み口は唇に心地よくフィットします。

雄しべを連想させるフタも、このシリーズの特徴です。
「ガラス越しの告白」日記。-Image266.jpg
同じシェイプでは
「アラビアンナイト」や
「ブルーオーキッド」シリーズが有名ですが、
このレリーフが入っているものに、絵付けをしたものはまだありません。

ツェプナー氏がインドを旅行した際にひらめいたレリーフと言うエピソードも…