どうにも避けられない抗がん剤の副作用、脱毛により、眉毛やまつ毛までなくなってしまうと、顔がぼけてしまいがち

もう、メイクアップなんてしない!
と諦めるか、やはりちょっとキレイでいたいと思うか

私の入院中は、最低限のメイク下地と眉毛足し、カラーリップグロスだけしていました。
退院後は、フルメイクとまではいかないけど、このボケボケの顔には、やっぱりちょっとした工夫が必要になりますね

◆自然な眉毛に見せる

パウダーをアイメイク用スポンジで薄くのせる。両端はペンシルタイプで描き、ブラシでぼかす。眉毛が濃すぎたり、カーブが上がりすぎたり不自然にならないように!
◆目元をクッキリ

オフホワイトのパウダーを薄くまぶたにのばして、重ねる色味がキレイにでやすく。
好きなシャドウをのせた後に、目尻よりに濃いめのブラウン系シャドウを幅広めに入れる。
リキッドアイライナーかペンシルアイライナーを、目頭から目尻まで、一直線にひく。目尻は五ミリぐらい手前で、目の淵より少し上に向ける。さらに中央部分の一センチはなぞって多少太めにすると、目ヂカラアップ!
ギャルメイクの涙袋部分に明るめのパウダーをのせると清潔感が。
友人とのランチや仕事の打合せがあるときは、ブラウン系のナチュラルな付けまつ毛も愛用。
◆生気のある口元

ケモ前にはヌーディーカラーの口紅もオシャレでしたが、いまは血色がよく見えるものを選ぶ。
ファンデを唇にのせて地色を抑え、口紅の色味がでやすくしてから、口紅をのばす。リップグロスでツヤを加えてもよい。
メイクって、女性にとっては社会へのヨロイみたいなもの。
やはり、メイクすると気分も上がりますし!生活にメリハリがでて、活動もパワフルになれるような気がしますが、どうでしょう?
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