恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙/小野 理子
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番組は途中で挫折。

ただ山口智子は素敵だった。

特にファッション。

彼女の美的センスが良く現れていてとても参考になった。


本屋でこの本を探し購入するも途中で挫折。

ただ写真はすべて素敵だった。


どうも私には身を焦がすような「恋」というものが苦手なようだ。

恥ずかしいという気持ちが真っ先に出てきてしまう。

失恋の影響かしら・・・?



ただ山口智子の「母性で愛する」という言葉に異常なほど共感した。

私が相手に対して抱く愛は母性であったのかもしれない。

自分が愛のない冷血な人間だとは思わない。

むしろ涙もろい。

ただ「愛」だの「恋」だのいう話にはげんなりしてしまうのだ。

そう、これは「母性」。

一人で納得し解決した。


この本にも載っている鮮やかなグリーンのワンピース、ページ最後のフォーマルドレスが特にお気に入りである。

さあ、けちけちしていないで買い物の旅にでも出なければならないようね。