無事に昨日帰宅しております
旅のレポはまた後日改めて書きますので
とりあえず今日は
『経験しなきゃわからないこと』
の話をします
旅先で観覧車を見つけた長女は
あれに乗りたいと言い出して
となりの美術館の中に入ってからも
ひと通り遊んではみるものの
早く乗りたくて気もそぞろ

でもイオンの吹き抜けとか
テレビ塔やロープウェイなんかの
高い建物に入ると結構怖がるので
「怖いと思うけど大丈夫
」
と何度も聞いたけどやはり乗りたいと
しかも止まらないからいつ乗るのか
どうやって乗るのか聞いてきて
「動いたままだから
シュバババって早く乗り降りする
」
と言って4人で乗車

なんか横浜のみなとみらいの観覧車とか
遊園地でよく見るもう少し大きいの
支える棒がもっと多くないか

と思ったらこちらもとても変な汗をかき
乗って10秒後には
「怖い…
乗らなきゃ良かった…
」
と言い出した娘
でももう途中で降りられないからね
トップまで行ったらあとは降りてくるから
遠くの景色見て眺めを堪能しようと
気をそらす事に頑張る親たち

パラグライダーとかセスナの飛行場かな
小型の飛行機も時折見かけたので
やはり眺めのいい場所なんだろうな

降りたいと言われて私は
「ほらやっぱり〜」
と思ったけど
夫ぺいた氏は寛容な態度で
「やってみないと
怖いかどうかわかんないもんね」
と慰め無事に降りてきました

そうだったそうだった
「やってみなきゃわかんないじゃん」
これよく私が親に言ってたセリフだな
「やってみなくたってわかる
」
と言われたけど私に対しては
まぁ頭ごなしに全て反対する親でしたし
自分の子供には経験させて失敗して
そこから学ぶこともあるから
あんまり道端の石ころを取り除かずに
やってみたいことをさせていかなきゃ
と思う瞬間なのでした
犯罪と借金はダメだけどね
viva 親も学びの途中
ばーい