順調に運航を続けた東京八重洲発の
深夜バスは6時間後仙台に無事到着

駅ではヨドバシカメラの近くに停車し
なけなしの充電で位置を確認
ふむふむ駅のうしろ側なので
あちら側に回らないと
ホテルには着かないわけねぇ
降りる時みんなすたすた出ていったが
私はバスドライバーにお礼を言って
頭を下げてスーツケースを運んだ
快適な陸路をありがとうよ〜
駅の自転車置き場から人が出てきて
あちら側に行けるのかなと思って進むと
曲がって曲がって曲がった先で
行き止まりでまだ戻ったりして
オロオロウロウロしてやっと
行く方法を見つけた時に神社があった

朝5時半だし誰もいない
小さい小さい神社
ここは手を合わせなければならぬと思い
お賽銭を出して手を合わせて
ここに来られたことのお礼を伝えた

おみくじはこのなんとも言えない
レトロな自動販売機みたいな感じ


吉だった

朝6時だったけど変な汗をかいたし
まずはシャワーに入ってから仮眠
ここでも得意の浅い眠りにして
2時間でパチッと起きて
昨夜買ったサンドイッチの
朝ごはんを食べた
会場はすぐ隣で同じビルだけど
お昼を買ってから行きたかったので
9時にホテルを出てコンビニに行き
飲み物とお昼ご飯を買って会場へ
入り口にはかわいい豆柴ちゃんが居て
赤い服を着ていて
「薫さんのハナちゃんに似てるなぁ」
と思ったけど愛犬家が故に
嫌だったら迷惑かなと思い
声をかけられずにこにこ目を合わせて
その場を離れてしまった
それは本物のハナちゃんで
お出迎えサプライズだとあとから知った
でもそばにいたお手伝いさんかな
スタッフさんかな女性がいたので
ハナちゃんとわかっていてもそこまで
近付けなかったかと思うので
ひと目会えただけでも嬉しい
しかももっと大きいと思ったら
小さくて小さくてかわいかった
こんがりとした焼きたての
パンの色だった

会場に入って私は4回連続で
前から二列目の左端に席をとった

今回はテーブルがあるけどいつもないので
端の席は荷物が沢山おけて便利だった
そしていつも前にいる
カメラ係のやよちゃんと
その隣の2期生の美容家コウちゃんも
いつも同じで安心した

序盤は薫さんのヒールが
履けなくなった話から始まり
ゆるゆるのブラトップや
締めつけのない服は楽だけど
どんどん体もだらしなくなると言われ
内心(°∀°)ヒィィィィ
となっていた
このすっかり甘えきった
だらしないボディには
パンチが効きました


グループワークもやって
今回も色んな人と
お話ができました

くわしくはまた次回
ばーい


