さて深夜までゴロゴロして
寝坊しない対策として
電気を点けたまま寝たワシ

夕食を食べている途中に
お腹が痛くなりそうな予感がして
居酒屋でトイレに行くも
何事もなく終わり

しかし明らかにお腹に爆弾がいる予感

幸い居酒屋とホテルは近いし
途中にトイレありますと大きく書いた
コンビニもあるし大丈夫と思ったが
会計前に相方もトイレに立ちハラハラ

無事に15分ほどで帰宅しましたが
なんとモーレツにお腹が痛くなり
しばらくトイレにこもった深夜

そして翌朝はここで食べようと思い
コンビニで朝ごはんは買わなかったけど
果たしてお腹のコンディションは
フライト中は大丈夫なのか心配

深夜トイレに起きて5時からうだうだ
スマホを見たりアラーム止めたりして
そしてふと考えたら電車の時刻を
調べていなかったので見てみると
ホテルから駅まで
5分から10分の距離だけど
歩道橋やら改札迷子なら20分
駅から飛行場まで移動時刻は
30分だけど着いてから結構歩くし
1時間とみておいて
6時半には支度して出ないとやばい
7時到着でも心もとないのに
もう6時15分じゃん

と慌てて部屋に散らばる全ての荷物を詰め
なんと15分で支度を済ませて
6時40分に電車に乗れました

そのあともいつもの搭乗前
確認メールから予約番号を見て
自動チェックインをするのに
なんでかこの往路のメールには
番号が入っておらず
何度もメールを見てはおずおず
カウンターに行って聞いてみたり
なんだか最後の最後でハラハラしました

多少まだ昨夜の腹痛の名残があり
本調子では無いもののお腹はすくので
しっかり食べてからラウンジへ

前回は狭いスペースでくつろげず
あんまり行く意味が無いと思いきや
今回は受付の後ろ側に
広々とした1人用のカウンター
しかもコンセント付きがあって快適

コーヒーはさっき飲んだので
腹痛防止のためホットティーで

あと1回来たら卒業かと思うと
本当に寂しいなの気持ち

帰りの便はかなり満席に近くて
すぐ隣に大きな男性が来てぎゅうぎゅう

これはトイレに行くなら通れないから
一旦通路に出てもらわないと

そんな心配をしていたら
ひとり搭乗が遅れているため
その人待ちで運行が遅れるという
アクシデントが発生し
私のお腹は大丈夫なのか
私のおしりは無事なのか
何度も自問自答を繰り返し
この場合はもう
意識はここに向けてはダメだとばかりに
ほかのことをして気を紛らわし…
しかしまた
非常口席のために
手荷物を全て頭上の棚に入れてしまい
それなのに機体の変更で
これまた普通の席でして
無駄に手荷物がない状態が
できただけでした
viva どうも旅慣れできず
ばーい