こんにちは!
KaoKですヒヨコ

初めの記事を投稿してから、順序的にはやっぱり自分がどう苦しかった日々から楽になったのかを書いたほうがいいとは思い、気が向いたらなんて言ってたけど書かないと...と思い、数日過ぎた 笑

どうしても文章に起こすのは苦手なようで...好きなことしてたら数日経ってしまいました(重要なので2回)。

(結局、まだ文章に起こせてない 笑)

なので、やっぱり気が向いた時にでもってことで...笑


今日はそんな好きなことをやってた最中、出会ったネトフリのオリジナルアニメ「日本沈没 2020」を観て感じたこと、そこからきっとこんな考えがあったのかな?と思う自分なりの解釈を話そうと思います。

内容については詳しくは触れないつもりだけど、ネタバレになったら困るので、これからその作品を観ようとしている人が居たら、この先は読まないことをオススメします。

その作品を観るつもりがない人・私なりの解釈を読んでも観ることに支障がない人だけ、読み進めてもらえたらと思います。












※ネタバレの可能性あり※
厳密に言うと、作品を観始めたのは昨日の寝る前で、観終わったのは睡眠挟んでさっき最終話を観終えた所です。

配信されてたからまだそんな経ってないと思うけど、タイトルが気になって気になって仕方なくて、やっと後のこと考えずに観れるタイミングになったので、観てみました。
(寝るの朝になったけど 笑)

作品の途中からなんとなく察してはいたけど、全体通しても思うこと、それは「前を向いて歩ける人だけが、前に進める」ということ。
文章だけみるとそりゃそうだろう、当たり前だということを言っているのですが...実はこれが出来てる人あんまりいないと私は思ってたりします。
(私も出来るようになってくるまで、だいぶ時間がかかりました😅)

どういうことなのか、私が言いたいことに言い換えると、「苦しみや悲しみ、どんな辛いことがあってもその気持ちや現実を素直に受け止め、その気持ちを乗り越えないと、その先の道は見えない」ということです。

話の内容的には、主人公たちに毎回毎回すごい頻繁にとても辛く悲しい出来事が起こります。
でも、その出来事があっても目を背けることなく、その辛く悲しい出来事を受け止め、それでも生きることを諦めず前に前にと進んだから、最終回の展開が待ち受けてたと思います。

途中ですごく良い仲間だった人たちが居なくなっていったりもありました、私はそれを観て毎回泣きました。
残される側の気持ちを考えると辛く悲しいから。

でも、いなくなった側で考えると、そのいなくなった人たちはみんなその人たちなりに前を向いていて、後悔しない選択をしてたと思います。
だって、いなくなる時、みんな悲しい顔なんてしてなかったから、そう思います。
結果いなくなってしまっただけ。

結果だけ観るとただの辛い悲しいで終わってしまうけど、ちゃんとその過程を観るとそんなことがないって思うんです。

残された側からするとまじでしんどいと思うけどね。
でも、残された側にもちゃんと理由があると私は思います。

というのも、残された側の人はそのたくさんの辛く悲しい出来事を背負った分だけ、前には素晴らしい道が待っているから、だから残されたと思うんです。
(結果的に良い形で終わったし。)

だから、辛い時こそ、その先の素晴らしい、楽しいことが先に待ってると思ったら、先の目標なり、したいこと考えたら、きっとみんな乗り越えられるんじゃないかなって思います 笑

詳しくは気が向いた時にだけど、私も正しくずっと、そうやって乗り越えてきたから。

だから、辛い時こそ未来の楽しいこと考えて、今限られた状態でも楽しめることして、待ったら良いと思う。


ここからは私の勝手な解釈だけど、この作品を今配信したのは、ある意味で今この制限ある期間だからこそ、各自の辛かったこと悲しかったことと向き合いやすい貴重な機会であり、制限のある中でも楽しめるのことは何なのかを生み出す良い機会なのではないかと思っています。

今だからこそ、辛いことや悲しいことに溺れるのではなく、もちろん他者の何かに身構えたり、攻撃したりするのではなく、みんな制限ある・辛い状況なのは重さは違えど、みんな一緒なのだから、自分自身を大切に労ること、見つめてあげること、少しでも楽な気持ちにさせてあげることをしたら良いんじゃないかなと思ったりしました。

多分いつもの日常に戻ったら、そんな振り返ったり、見つめ直したりする暇なくなっちゃうんじゃないかなとも思うので...今だからこそなのかな〜なんて思った😆

長くなったけど、これ以上細かく書くともっと長くなりそうだし話がどんどん広がってしまう気がするので、今日はこれでおしまい。