ブラジルにきてまる四年、5年目になりました。ブラジル行きが決まったとき、もう日本に帰って... | 氣づきの手帖(^◇^)サンパウロで和太鼓をおしえている 塩沢かおりのブログ

ブラジルにきてまる四年、5年目になりました。 ブラジル行きが決まったとき、もう日本に帰って働くことはないだろうなとある意味、覚悟決めて来ました。自分との約束でした。周りのみんなもそう思ってた。最初は1年の契約だったので、ブラジルに呼んでもらったもののお小遣いくらいの賃金でした。もちろんそれでもよかったから来ました。それから、本契約になり労働ビザをとり、それが永住権になり、去年、Tawoo Brasil、自分の道場を開くことになりました。ヨーロッパで開く予定だったけど、神さまの采配は実に素晴らしい。南米とブラジルに魅了されました。 冒険が好きだし移動が好きだから、そして人間だから、必ず飽きたり不満が出てきたりする。 学校だから、毎日同じことをするし(本当は同じ日なんか決して無いんだけどね) 2年前くらいのある日、わたしの頭の中の文句が止まらないときに、めっちゃでかい声で、「嫌ならやめろ!帰れ!」って声が聞こえて、すごくビックリしてハッと振り返ったのを覚えています。お父さんかな笑笑 ここに連れてきてくれたひと、呼んでくれたひと、ブラジルという国、ブラジルの人たち、日本から送り出してくれた大切な人たちの顔が浮かびました。 お母さんも。 その日から、どうやって子どもたちと楽しく幸せに過ごせるかを最優先してきました。そのおかげで、毎日がとても楽しくなり、何年経ったら辞めて、移動して。。とか考えなくなり、とにかくこの子どもたちとの1時間を楽しむ。ほんとに遊んでる時もあります笑笑 とにかく退屈にするのも天国にするのも自分の心持ち、それだけなんだよね。 素晴らしい仕事なのか大したことない仕事なのかも自分で選択できる。 休日のために働く人生は絶対に嫌だからね(^◇^) 自分の人生は自分で責任とる。 去年の年末にいきなり観光協会からトロフィーをいただき、ああ。なんか目に見える形でかえってきたなとおもった。 そして、明後日の25周年記念式典。 オープニングに太鼓、そのあと舞台の転換のあいだにフルートで会場を練り歩き、そのあと子どもたちと太鼓。 フルート吹きながら、太鼓にスタンバイしてる子どもたちを見て感慨深かった。フルートと太鼓がお迎えしてくれてるみたいで。 そのあと、演劇の効果音やフルートや合唱のピアノなど。 わたしがほとんどの人生を費やしてきた音楽で、ブラジルとこのアルモニア学園の役に立てることが本当にありがたかった。この姿をお母さんや日本のみんなに見せたいと思ってたら、たまたまNHKworldの取材がはいる。 少し映るかな? なんか、ブラジル生活を振り返る大きな機会だったので長文書いてみました。

Uma publicação compartilhada por kaorishiozawa (@kaokingyo) em