12月。

昼過ぎからの入院だったので初日は特に何もなく、見舞いに来てくれた母や兄、主人で他愛もない話をしたりして過ごした。

翌日から子宮口を広げる為に海藻で出来たスティックを入れる処置をしました。

時間的にはすぐに済んだけど、押したり叩いたりして奥に入れていくのでその度に激痛で辛かった。
これを5日くらいかけて何本か増やしていくという説明を聞き、かなり憂鬱な気分に…ガーン

はぁダウンお腹痛かったぁ~しょぼんと思いながら病室に戻った。



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同じ日、婦人科の診察を入れといたとの事で婦人科へ移動した。

少し前に舌の細胞を取ったので、今まで味わった事のないような痛みが常にズキズキとして待ち合い室のソファでもがいてた。

名前を呼ばれたので診察室へ。
椅子に座ると衝撃的な言葉が耳に入って来た。

『残念ですが今回は治療に専念しましょう』
………………と。

主人も私と同じくらい赤ちゃんの誕生を楽しみにしてたけど、私の命が最優先にと考え、私は先生がそう言うなら仕方ないのかな…と赤ちゃんを泣く泣く諦める方向で話が進み、すぐにでも入院した方が良いというので3日後婦人科に入院した。

入院した次の日からは、産みたかった4ヵ月の赤ちゃんを無理やり出産するという処置に入ります。

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次の日、紹介された病院へ行った。

名前を呼ばれるまでの待ち時間色んな事を考えてた。
ホンマに悪いものだったらどうしよう…
赤ちゃんは大丈夫かなぁ…

ようやく呼ばれて診察室へ入った。
先生が舌の激痛する部分を見たり触ったりした後に
『恐らく悪いものですが調べるので細胞を取ります』
と言われ、塗る麻酔や口に含む麻酔をしてから舌が硬くなってる部分を少し切ってピンセットで引きちぎって細胞を取り出した。
引っ張られる感覚で気持ち悪かった。


取った組織を検査に出すという事で結果は来週に。





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