ある日
仕事の疲れがたまり早めの就寝をした時の話です
夜…11時半ごろに布団に入り
バタンキュー
息苦しさにハッと飛び起きました
息をしてなかったのかと思うほどの息苦しさ
肩で息をしながら視線を感じ天井を見ると
じっと私(禾音里)を見下ろすように立っている女性
その姿は見た事のある洋服と帽子を被ってる
何よりもその目はまるで何かを訴えるかのように
まるで私(禾音里)を恨むように
じーっと私(禾音里)の顔を見ていたのです
禾音里は
「生霊で来るとはね![]()
思い通りにならないからって首を絞めに来るとは![]()
八つ当たりも甚だしい
」
私(禾音里)は怒りの感情というより
人のせいにして私を恨んでいる
そんな考えにいささか嫌気がさしていた
禾音里
「あのさぁ
自分が行いを改めず私を恨むの辞めてくんない」
そう言い生霊を祓い飛ばし再度、眠りにつき朝まで熟睡しました
人は困難な事があると苦しさから
自分を苦しめて抜け出せなくなるタイプの方や
誰かのせいにして自分で何もしないで恨みつらみを人にぶつけていくタイプ
など…
いろんな人が居ます
今回の生霊は自分自身の言動を考える事もなく
人を恨み
自分は正しい
みんな、私を裏切る
何で私ばかりこんな思いをするんだ
誰も助けてくれない
など
負の感情をこねてこねて大きく、大きく巨大にして
しまいには恨みつらみを私にぶつけ
体調の悪い私(禾音里)の首を絞に来た
生霊となって![]()
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