夕方近くだったか、

うちの前でタクシーらしき

車が止まった音が聞こえ、


(とうとうか・・・)

すぐにピンポンを押す音が聞こえ、

よくうちに来るひとは何故かドアノブを

引っ張るのであるが、

このご時世、鍵もかけずに

いるうちなんてないっす。


来ちゃった!

と言う叔父。


しばらくしてから、

学校へ行くための荷物を

居間に取りに行かねばならず、

挨拶した。


そして、学校へ。


でも、1時間弱しか持たなかった。

やはりあの療法を受けると

だるーくなるらしい。


はあ・・・。

叔父はいつまで居るんだか。

ビール控えめにお願いしますよ。

よっぱになられて

何か言われても困るだけですから。