あげはさんの
(知る人ぞ知る、すごいブログの管理人さん)
で本の紹介で見つけたこのコミックス。
その気になる内容とは、
子供が小学校に入学すると
注射を必ず打たれる。
その注射の液の中身は
で、ある程度の年齢になると、
千人にひとりの割合で若くして死ぬとされている、
液体が入ってるのだ。
その時、渡されるのはイキガミと
呼ばれるカードで24時間後の
死に至る時間が示されている。
で、色んなパターンでイキガミを
渡された若者がその24時間の間に
何をしてしまうのか?と
言う何とも怖い設定となっている。
すんごい落ち込むんじゃないか?
と、予想できたけれど、
こうゆう話が漫画になってるなら、
読んでみたくなった。
泣いた、泣いた。
あたしだったら、確実に復讐しそう、
転校先で苛めたやつらに。
まあ、そんなことをするだろうとの
設定で、自棄自暴になり、ひとさまに
怪我などをさせようものなら、
残された家族が尻拭いさせられる。
何かこのひとがイキガミ貰うとか
あんまりじゃない?
と言うひとたちって設定で書かれてるから、
ちょっとひどいんじゃないの?
とか思ったりする。
今、思いついたのは、ペンキ屋さんの仕事を
無理くりに継がされ、本当は絵の世界の仕事を
したいのに、そうはさせてもらえなかった青年の話。
彼は、ひとんちの塀にワザと絵を描く。
するとペンキ屋の仕事が出てくるわけで。
そして、彼は一世一代の偉業を
塀に残す。
Fuck kokuhan
※kokuhan(国繁何とかと言う法律らしい。
あまりにもあまりにもな最後を
彼は遺した。
でも、最後に報われた。
そう思わないとやってらんないなぁ。ぶつぶつ。