「神様に会ったらこんな風に言うんだ
どんな目に遭っても生きていたいです」
特にそうゆう心構えなどと言う
大仰な盾はないんだけれども、
吉井さんの言葉を
借りればこの心境かも?
と、つい、吉井さん好きなもんだから、
そんなことでいちいち、引用するあたしって
バカ?
正にあたしの人生、
そんなことあり?
って思うことが
いくつかあった。
生き別れはまだいいとしても、
死に別れだけは辛い。
一時期、未来はまだ生きていた頃。
ケイくんに未練がましく電話しては、
「まだ、気持ちは残ってるのに・・・」
と、言ってもせんないことを訴えていたものだ。
そして、こうも重ねたあたし。
「死に別れより生き別れの方が辛いよ」
「いや、反対だろ?」
その頃はこう考えていた。
「死に別れなら、諦めもつく。
生き別れは、会おうと思えば会えるのに、
会いに行ってはならないのだから、
未練がましく辛さが募るばかり」
と。
どんだけの苦行を自分に課してるんだか・・・。
また、今後も似たようなことが起こるのか?
もう、この辺で勘弁してください。
もう、これ以上、泣きたくないんです。