徹夜すると必ず足に来る。
頭ぼーっぼーっぼーっ。
でも!
最近のぐうたらさから抜けるには、
プチ徹夜しか方法がない!
今、午前2時ちょいすぎ。
今から寝ようものなら、
今日の学校行けないの
間違いなし!
いい加減に時間を普通どおりに
戻さないといかんぞえ。
でもでも。
何したらいいのぉ???
って未来がよくそうゆう言い方してたなあ。
ビンタを食らわす真似をしたら、
「何でぶつのぉ~」
って、不安そうに。
きっと色々変化があり過ぎて、
耐え切れなかったんだろうね。
ばあちゃんから預かったお金を
宝くじに代えた未来。
ばあちゃん、必死で怒ったそうだが、
未来の心情を思うと
無碍に怒れない。
「あんたはあたしばバカにしとるとの!」
って言ったんだろうな、確実に。
お金に生き、お金に死んだの?
未来。
退屈だったり、淋しいと
お金を出しさえすれば、
遊べた高校生以来の人生だったね。
それも出来なくなった生活保護の生活。
ミスドに行こうかと言うと、
すごく喜んでたね。
いっつもいっつもあたしが
あんたの傍にいれば
あんたの期待を裏切らなければ、
きっと死ぬまでの事態には陥らなかったのかな?
あんたは結婚すら考えてくれてる
恋人よりあたしの方を優先してたくらい
あったもんね。
それはアパートにあたしが先に
居れば、
「今、姉ちゃん来とるけん」
ってとかあったね。
こんなしょうもない姉を
必要以上に慕ってくれた。
その期待を裏切ってばかりだった。
ごめんね。
ごめんね。
ごめん・・・。