愛することに反する正しい表現は、
憎むのではなく、無関心になってしまうこと。
何かケイくんに恒例になりつつある、
「日曜日の夜、電話していい?」
と、お伺いを立ててたら、
何だかケイくんがあたしに対して
感じてる感情は、最早、無関心に
なってるだけかも知れないと感じた。
「今日は、さっきまで学校にいたの~」
「ほーい。おつかれぃ~」
(何だ、この乾いた返事は?)
って、ムカってきたんじゃなく、
しょぼーんとなってしまった・・・。
ケイくんが死んでしまえ!と
言えばまともに受け取り、
どうしたら死ねるだろうかと
本気で悩みかねない!
実際、土曜日電話できゃきゃっ
話して、あ、盛り上がった?と
いい気になり、日曜日に電話したら、
「週に1回くらいなら、いいんだけどね。
今日は、ちょっと・・・。悪いね」
これ訊いて、
(うわー!!!死にたい!
とりあえずは、あっさり死ねる
電車飛び込みはどうだ?)
などと、何でそこまで極端なのは、考えすぎ!な
くらい、ケイくんの言葉は絶対なんである。
絶対的じゃなくって、「絶対」なんである。
はあ・・・。
こんなことじゃ、一人暮らしするとか
相当やばいな・・・。
今こそ、ワードとエクセルの勉強してるから、
気も紛れてるようなもので。
取りたい資格ぜーんぶ取得した後を
どうするつもりなのか?
ま、取得したい資格まであと6つ。
アクセスまで取ろうと思ってるから、
実は大変だったりする。
そして、貯金の底が見えてきたので、
全部一発合格を目指してる。
趣味が高じて、な♪
はあ・・・。
メールだけでいいと思ってたら、
メール案の定、途絶えたから
電話くらい週に1回くらいと
迷惑かも知れないのに・・・。
確かに優しくはしては欲しい。
でも・・・。
先の見えない優しさなら、
もう・・・ね。
はあ・・・。
ケイくんって時々わかんなくなるひとだなあ。
でもほっとしたのは、従兄弟が置いて行った
「他人と深く関わらずに生きる方法(?)」
と言う本の話をしたら、
「味気なくなりそう」
と、にんげんくさいことを言ってたので、ほっとした。