あたしが体重42キロの頃は、

ケイくんと一緒にお風呂に入っていた。


バブのCMで思い出したケド、

それをお風呂に沈めておくと、

ケイくんはそれをあたしの股間

あたりに持って来ては、


「ほれほれー♪」


「もう、くすぐったーい(はぁと」


などと狭いユニットバスで遊んでた。


もしくは、乳首を見て、


「へえ・・・。マイナスねじみたいに

裂け目があるねぇ・・・」


赤ちゃん以来、女性の

乳首を見たことがないらしいので、

何もかもが新鮮な様子だったケイくん。


でも、体重倍になり、ユニットバスに

ふたりで入ることが容量的に

無理になったのであった。