ブログネタ:自殺について考える 参加

自殺したいのなら、本人の希望通り

させてあげたら?

生きる権利とともに死ぬ権利もそのひと

自身のものだと思うとこの体験をするまで

そうゆう考えを持っていた。


しかし。

身内、しかも妹にそれをやられてしまい、

どんなにか大変な精神的疲労とかで、とうとう、

自分にまで死の影が及び、未遂をやってしまった。

死にたいなら、死ねば?

と、偏見もいいところだった。

死なれて分かる、辛さ、

半端じゃない。


大した切り傷じゃなかったので、

入院に至るとかまではなかったけど、

主治医の先生に今後また同じコトを

繰り返したら、即入院ですよと言われているのも

あり、何とか生きてる。


私のこころの拠り所がいなくなって、

どんなにか大切な存在であったか、

知らしめされた。


何故だか、妹は、

「あたしほど、あんたに厳しい人間はおらんよ」

と、よく言ってた。


それから、

「あたしより、先に死んじゃいかんとよ」

とも、言ってた。


もう、妹は骨だけになってしまい、

どこにも居ないのに、街を歩いてたり、

バスの窓から、妹の面影を持つ女性を

かなりの人数、見た。

あ・・・。

もちろん、妹のはずもない。


がっくり・・・。


涙でなかなか眠れない夜もあった。


誰かに傍に居て欲しい、

いや、話を聞いてくれるだけでいいと

思ってた。


元彼が何とか私を生き延びさせてくれてる。

メールを出せば、誠実な返事が返ってくる。


そのひとに、別れた後、

「死に別れより、生き別れの方が辛いよ・・・」

と、彼との別れを辛いと言ったら、


「いや、反対だろう」

と、答えられた。


その頃は、妹は何とか生きてくれてたので

分からなかった。


死なれたら、二度と会えなくなるってこと・・・。