9月の連休はきゃんぷも魅力的だったけど、別府へ行ってきました。

9月末まで遊べるアクアビートに、プールに行きたがっている息子を連れていくためです。

しかし、アクアビートは相変わらず結構高いなぁ。

けど、室内であれだけの設備があるのは相変わらず貴重です。維持費がかかるんでしょうね。


とかいいながら、息子はパパに任せて、女性陣は別行動。

最近このパターンばかりです。

さて、ほんとは指宿に行ってみたいけど遠いので気になっていた砂湯。

別府に2か所あるのかな?のうち、セルフで楽しめるひょうたん温泉へ。




入場料をみたらわかりますが、砂湯のみ、というのはなくて、砂湯にいく場合は、貸し浴衣を借ります。

浴衣とパンツ。


砂湯は、入口が浴場とは別です。

砂湯の方じゃなく、奥にある通常の浴場についてる脱衣場で着替えます。


その後、砂湯へ。


人がまだ少なくて、ゆっくりできそうです。

この中自体がむしっとしてて、掘ってる間に汗をかきそうです。

中温と高温があります。

自分で掘って自分で好きに埋まるので、砂の量を自分で好きにできます。


これ、砂の重さがすごいいいです。

埋まってると自分がどくっどくっ。と鼓動を打ってるのがわかります。

じわじわっと汗をかいてきて、それより血行がよくなってる気がして、すごい楽しいラブラブ

効果ありそう音譜


その後、体についた砂を簡単に落としたのち、砂湯から外へ出て脱衣所へ向かいます。

脱衣所で浴衣と使い捨てパンツを脱いだのち、砂はひょうたん温泉で落とします。
砂湯にはほんまに砂しかなくて、着替えや砂を流すことができないから貸し浴衣代なのね!

と納得。

温泉へ向かいます。

温泉は、硫黄の香り。

露天風呂も上から滝のようにお湯が落ちてきてとても素敵です。

街の中なのに、この値段でこのスペックでいいんですかはてなマーク

って感じでした。

口コミで外国人が多いと読んでいたので、早い時間に訪れたのですが、週末だからかほぼ日本人。

しかし、観光でくるにはよい銭湯なのか、若い女の子のグループがたくさん。

女の私からみててもどきどきする光景でした(笑)。

普段ひなびた温泉が大好きだから、そういうところで若い子、みないもんなぁ。

打たせ湯も、弁天様を見上げながらのお湯も堪能しました。

湯上りは温泉たまご。

と思ったけど、もうお昼近いのでお持ち帰り。

持って帰れるよう、ビニール袋も置いてありますよ。


さて、別府に来たら定番のこちら。

亀正のおすしです。

今回は最長、1時間半待ちました。

私はとよ常とか、冷麺とか、他の名物がたべたいんだけどなーあせる

娘はもう食べる定番が決まっているらしく、いつも通り頼んで満喫してました。

男性陣にはお持ち帰りを。

さびぬきで横においておいてもらえば、わさび嫌いの息子も、好きなのを選べるし旦那もわさびをつけてたべられるのでいいですね。
合流後ぱくついた息子は、もっと食べたいビックリマーク

と残念がっていました。

が、次は水天だそう。笑。


次はすいーつ。

口コミで別府と言えばここ!とあったポン・デ・ザールさん。


娘のお目当てのマカロンもありました。


個性的なケーキも多い中、


私はこれを。



あまずっぱくて美味しかったですラブラブ


お花が得意なお店なのかな?



夜は限定のこれも。



次の日は湯布院を少し散策して。


これも美味しかったですが、ポンデザールの方が好きかなぁ。

B-SPEAKは相変わらずの大人気でした。


本日の目的は



塚原温泉。

強酸性の温泉です。

鉄イオンが日本一位や、酸性度が日本で2位とか。

聞くだけで行ってみたくなります。

湯布院PA?の近くなので、ここがスマートICになればすごい便利なのにな。って場所です。

しかし、着くと結構車があります。

みなさん、よく知ってるなぁ。

内湯と露天は離れたところにあるそう。

案内所の向いが内湯、少し登ったら露天があるようでした。

雨が降っているので、向かいの内湯へ。

入ると昔ながらの雰囲気。

内湯一つですが、じわっとあったかいです。

傷のある息子は、最初は大丈夫だったのがじわじわ痛くなり早めにあがったようです。


そんなに熱くないので、のんびり入れます。

けど酸性が強いと聞くと怖くて顔を洗ったりできませんでした。笑。

なお、トイレはぼっとんなので、事前行かれていた方がよいかも。


お土産は安心院ワインやざびえる。

別府行きすぎてそろそろプランニングができなくなってきたなー。

とか言いながら魅力あふれる温泉群は何度入っても楽しいですラブラブ