父が亡くなる3日前が元旦。

そんな訳で食事に行ったのですが、1人で歩けない、いや立てない父をタクシーで自宅まで送りました。

父は身長175センチ、体重も痩せたとはいえ60キロ以上あります。

そんな男性を母と私で支えられるわけもなく、

私の夫をタクシーに乗せると今度はタクシーが

狭くなる、、、


ということで、私と母と父が自宅へ戻り、

夫はホテルで待ちぼうけ。


その時のタクシー運転手さんがすごく親切で、

父を支えて自宅まで上げてくれました。

本当に感謝しています。


そのままとんぼかえりでホテルに戻り、夫の

運転で大阪まで戻りました。

途中、滅多にわたしに電話をかけてこない父が

わざわざ私に電話をかけて


今日はありがとう。

迷惑かけたねー。

また元気になったらご飯いこー


って言ってきました。

元気にはっきりした声で話す父に安心したのです。

まさか、この2日後に危篤状態になるなんて

夢にも思いませんでした。