みなさん、風邪ひいたりしてませんか?
私のまわりは風邪ひきだらけです。
私は今のところ大丈夫だけど、気をつけないと。

さて、ここからは私が2回めに受けた子宮内膜掻爬手術のことを書きます。2016年9月のことです。

主治医に手を握られ、キュンキュンしていた私❤️
癌専門病院だから、掻爬なんて先生からしたら、大したことない手術でも、

がんばりましょうねドキドキ

と言ってくれる無愛想な主治医。もちろんハートはないけど。
そんなツンデレ主治医だから、無愛想でもなぜか許せる。

コンタクト使用者の私。手術台に上るまではメガネしてました。
朝イチの手術で、中央手術室には看護師さんと一緒に歩いて行きましたが、手術室は長蛇の列。朝イチは手術を受ける人で大混雑するんですって。
大きな病院って外来だけじゃなくて手術室も混むんだーと妙な感心をした私。
メガネしてたから見えたこの景色。珍しいもの見た気分。

手術台にあがるとメガネをはずされました。
手術室じっくり見たいのにーー。

で、いつもの硬膜外麻酔。
腰にも表面麻酔のシールを貼ってくれたので、皮膚は痛くないけど、神経にさわる痛みがたまらん!!
あーだこーだと先生たちが私の背中を押さえながらやってるけど、何されてるかわかんない。
結局20分くらいかかったんじゃないかなー。
ようやく麻酔が入りました、、、

が、、、

左側だけどんどん感覚なくなって、しかも肩まで感覚がわからなくなって、そして猛烈な吐き気が!!
点滴に速攻で吐き気止めは入れてくれて少し落ち着き、体液が体を循環するに従って右側も麻酔が効いてきました。。。
でもやっぱり吐き気する。

もう、ほんっとに怖いしーーー。

掻爬自体は問題なく終了。
手術台から病室ベッドに乗せてもらい、浴衣に着替えさせてくれて。その他諸々の処置をしてくれて。
看護師さんの優しさには感謝です。
麻酔がなかなか入らなくて痛そうな顔をしたら、手を握ってくれたり、人の手の温もりに感謝しました。

これで無事病室に帰れます。
ここからはまた改めて書きますねー。