2025年8月12日AM8:30、私たちは紹介状を持ち血液内科を訪れた。
問診から始まり、いろいろな検査が行われた。
彼はとても採血のしづらい血管の持ち主で、採血のたびに苦痛を伴う事が
病院嫌いの一因でもあった。
この日も、ご多分に漏れず看護師さん数名が挑戦し採血に漕ぎつける状態だった。
幸いなことに骨髄検査にも空きが出たため当日完了することができた。
「特に連絡が無ければ、1週間後の来院で良い、」と主治医に言われ
長い午前を終え帰宅した。
予想はしていたが、2026年8月14日に電話は鳴った。
「急性骨髄性白血病です、至急、入院準備お願いします」との事だった。