先日、初めて京都の伏見稲荷大社に行きました。

全国の「お稲荷様」の総本宮です。

 

早朝(朝6時くらい)だったので、人は少なかったです。

最初の鳥居をくぐった先、楼門の狛狐さんは、とってもかっこよかったです。わぁ〜ラブってなりました。

 

失礼がないようにと思って、自己紹介をして、稲荷山に登りに来ましたと伝えたら、「うむうむ」と頷いてくれている感じがしました。

 

本殿でお参りをして、奥に進みます。

途中、家族で来ていた男の子が狛狐さんを見て、「こっちは巻物をくわえていて、こっちは龍の玉を持ってるんだ!スッゲー!」と言っているのが聞こえました。

 

あとで調べてみたら、龍の玉とは書いてなかったんだけど。私にとっては、その時の男の子の話がとてもしっくりくる感じがありました。

 

 

 

 

稲荷山の山頂までは、ずーっと鳥居が立てられています。これを全部、誰かが立てたんだよな、と思うと、信仰ってすごいなと思いました。

山登りがしんどくなると、猫ちゃんが助けてくれました。稲荷山を登る人たちを、たくさんの眷属や猫ちゃんが支えてくれます。

 

 

 

山頂。

一ノ峰です。

 

 

 

空を見上げると、清々しく、空気が気持ちが良かったです。

お参りをして、色々お願い事もして、下山します。

 

 

 

 

御劔社(みつるぎしゃ)の近くで、子どもにお乳をあげている珍しい狛犬を見ていたら、通りかかった地元のおじさまが声をかけてくださいました。

その方のお話では、「鳥居は結界」なんですよ、と。だから普通は、鳥居は1つとか、そのくらいしかない。でもここは、鳥居がズラーっと並んでいて、珍しい。だから外国人がたくさんくる、ということをおっしゃっていました。

 

山頂まで1時間、下山に1時間くらいかかって本殿に戻ると、社務所が開いていたので、紫色のお守りを買いました。

お稲荷さんの神様の気がたっぷり入っている感じがありました。

 

年内に、もう一度登りに行きたいな、と思います。