青梅市の塩船観音寺

に行って来ました神社

 

春には、つつじが綺麗なことで有名なお寺です。

 

 

入口の山門(仁王門)から雰囲気があります。

 

中に進むと、阿弥陀堂があり、さらに奥に行くと開けた気持ちのいいスポットがありました。

 

奥には、薬師堂があります。

 

 

 

薬師如来様は、ぼけ封じのご利益があるそうです。

 

 

 

 

 

本堂

 
本堂前で1枚目の御朱印がもらえます。
 
 
 
 
 
 
本堂から、塩船観音様に向かって坂を登って行く途中に、福を呼ぶというがありました。
 
鳴らしてみると、思ったより大きな音がします。
厄を落として福を呼び込む鐘の音のご利益がありそうです照れ
 
 
つつじの丘を登ると、大きな観音像が青梅の街を見下ろしていました。
丘の上からの景色は観音様の視点なのかな、と思えるような優しい風景でした。
 

 

 

 

護摩堂

 

観音像から下に降りてくると、護摩堂がありました。

ここでは、2枚目の御朱印をもらいました。

 

こちらでもらうのは、このお寺の開祖である八百比丘尼(やおびくに)様の別名白玉椿姫の御朱印となっています。

 

 

 

 

この八百比丘尼様、「人魚の肉を食し永遠の命を得た」と言われるそうです。

 

なんだか不思議な寺史ですが、この塩船観音の空気と合っている気もします。

 

 

この季節の塩船観音は、所々で紅葉が見られ、敷地を一周するといいお散歩になる、静かで心が落ち着く場所でした。