こんにちは、kaoaiiです。
今日は、私自身の「母としての葛藤と気づき」についてお話させてください。


🍼 7年間、母親としてだけ生きてきた私

子どもが生まれてから、私は仕事をせずに7年間、子育てだけに集中してきました。
育児書を読みあさって、「ちゃんとした母親」になろうとしていました。
家事も手を抜かず、毎日の食事もすべて手作り。
スキンケアも、ヨガも、ダイエットも…
「母であっても、キレイでいなきゃ」そんなふうに思っていました。


🌙 深夜、吐く音で目を覚ます日々

でも、子どもたちは次々に不調になっていったんです。
長女は1歳から低学年まで、夜中に突然吐くようになりました。
しかも、吐きながらも眠っている…。

夜中に何度も目を覚まし、処理して、洗って、着替えさせて。
息子も同じ時期に、同じように吐いていて、2人同時のことも何度もありました。

夜が来るのが怖い。
でも、その生活がいつの間にか“日常”になっていったんです。


👩‍💼 働くことは「息抜き」でもあり「罪悪感」でもあった

娘が低学年になったとき、私は久しぶりに社会復帰しました。
誰かに必要とされる場所。働くことが息抜きのように感じた一方で、
子どもを預けるたびに泣かれて、通勤途中で涙がこぼれたこともあります。

「こんな思いをさせてまで、私は働く意味があるのかな?」


🧠 不登校になった娘と、私の葛藤

娘が高学年の秋、「頭が痛い」と言い始めました。
風邪かと思っていたら、1か月のうち半分は起き上がれないほどの頭痛。
どんどん痩せていって、食事も取れず…。

そのまま3年間、学校には行けませんでした。
いくつも病院を回り、
「起立性調節障害かも」「ストレスかも」と言われたけど、
結局、はっきりした原因は分からないままでした。

元気な日もある。友達と遊べる日もある。
でも、学校の話になると心を閉ざしてしまう。

私が「行けそう?」と聞けば、「行かない」と。
時には強く言ってしまって、喧嘩になったこともあります。

娘を追い詰めていたのは、他でもない“私自身”かもしれない。
そして、それと同じくらい、自分自身を責めていました。


「私のせいかもしれない」
「私の声かけが悪かった?」
「完璧主義な私が、子どもたちを苦しめてる?」

そんなふうに、自分を責める毎日がまた始まりました。


🕊 正解なんて、今も分からないけれど…

私はずっと「正しくあること」が正解だと思ってきました。
ちゃんとした母親でいようと必死で、感情も我慢して、
家事も育児も仕事も、全力で頑張ってきました。

でも、うまくいかない毎日の中にこそ、大事なヒントがあったのかもしれない

「正解」なんて今もわからないけれど、
最近ようやく気づけるようになってきました。

「自分をゆるしてもいい」
「完璧じゃなくていい」
私は私のままで、子どもと向き合っていきたい。


☁ あなたは、どう思いますか?

子育てって、どうしてこんなに不安になるんでしょう。
一生懸命やってるのに、うまくいかないような気がしたり。
全部、自分のせいかも…って思ってしまったり。

でもね、
そんなふうに悩んでる時点で、あなたはものすごく“愛のあるお母さん”なんだと思うんです。

私も、まだ迷ってる途中です。
でも、自分らしい子育てをしたいと思っています。

このブログが、
同じように揺れている誰かの心に、そっと届いたらうれしいです。


✨ さいごに

読んでくださって、ありがとうございます。
「私も…」と感じてくださった方がいたら、
ぜひコメントや読者登録をしていただけたらうれしいです☺️

 

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