明日は母の日ですね。
テレビやSNSにあふれる
「ありがとう」
の文字や
花屋の店先に並ぶカーネーション。
でも、
長年お母さんとの関係に悩んできたあなたの心は、
何だか落ち着かないと感じているかもしれませんね。
まわりが
「ありがとう」
と伝えているのに、
自分はそんな優しい気持ちになれない。
「私って本当は感謝なんかしてないのかな」
「私って冷たいのかな」
と自分を責めてしまっているかもしれませんね。
そんなあなたへ、伝えたいことがあります。
それは、
今感謝できなくても自分を責めないで
そして
あなた自身が
あの時傷ついた子どもの自分を
わかってあげて
あなたの気持ちは間違ってないよ
あなたのその気持ちは、決して間違っていませんよ。
だってね、
あなたの心にはまだ、
あの頃傷ついたまま泣いている自分がいるのですから。
子どものころ、
お母さんにちゃんと愛された気がしなかった。
傷ついたのに、
そんなことぐらいでと、
分かってもらえなかった。
「どうして私を見てくれなかったの?」
そんな思いを、ずっと蓋をしたまま、
押し込めてきたのかもしれません。
そんなこと思う自分が、
間違っていたのかな。
いつも自分の事は後回しで、
誰かのいう言葉を正解だと信じ込もうと、
必死に生きてきたかもしれませんね。
だから母の日も、
自分の思いを隠して、
無理に感謝しなきゃって思っていたのかもしれませんね。
あなたがあの時感じたことは
間違ってなかったよ
傷ついた子どもの自分をあなたがわかってあげる
「あの時、私の気持ちをわかってほしかった」
「私は、あの時本当は寂しかったけど言えなかった」
「あの時、本当は怒らないで聞いて欲しかった」
「本当は辛かった」
子供の頃のその気持ちを、
今の大人のあなたがわかってあげよう。
あなたはもう大人だから、
お母さんにわかってもらわなくてももういいのです。
あなたがあなたをわかってあげて。
それができたら、心の傷が少しずつ癒えていきます。
大人のあなたがあの時の自分を
「辛かったね」
「一人でよく我慢してきたね」
「あなたは間違ってなかったよ」
って、抱きしめてあげてくださいね。
自分で自分の傷を癒せたら
自分で自分の傷を癒せたら、心にスペースができて、体調も良くなります。
そして、今まで見えなかった「愛」が見えるようになります。
本当は・・・
あなたはちゃんと
お母さんから愛されていたのです
今はまだ、
この言葉が受取れないあなただったとしても、
自分を責めないでくださいね
大丈夫です。
優しい気持ちになれなくても今は大丈夫です。
傷ついていることを蓋をしないでちゃんと観る
傷ついていることを観るってね、
とても勇気がいることなのです。
でも、その傷ついた子は、いつかいつかと今のあなたに気づいてもらえることを、わかってもらえることをずっと待っているのです。
でも大丈夫です、安心してくださいね。
過去に今のあなたと同じ状態で、勇気を出して一歩踏み出して、家族ごとまるっと現実を変えた、私が一緒に伴走させていただきます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。



