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週末は断捨離デー。
とは言っても自分のモノばかりではなく、老親のエリアも片付けを始めました。
正確には老親エリア+祖父母エリアもです。
祖父は亡くなって20年ほど経ちますが、祖母は1周忌を終えたところ。
これを機に一掃する事になったのです。
私と母で‥力を合わせて
合言葉は「今日が一番若いんだから」
私一人で最後に全部片付けるなんて無理。
やりたくない、やれない
でもとにかくモノが出てきます。
祖父母、老親共にある意味収納の天才か
例えば。何が入っているかわからないダンボールをビクビクしながら開けてゆく。
ダンボールの箱に「全集」と書いてあるのに中にはカラオケテープやらマイクが入ってる。
もう騙されっぱなしですわ
祖母の手書きで「かせっと」と書かれた箱に入ってました。
戦前生まれの祖父母には物を捨てる、というより大切にするという価値観だったのでしょう。
それでしまいこんでいるんだろうと思いました。
老親、祖父母とも居住エリア以外にそれぞれ車庫と物置部屋があり、スペースがあるのを良い事にそこに皆せっせせっせと数十年不要品を運んでたのです。
まさしく、昭和女子kotohaのモノです。
しまいこまれて跡がついちゃってます。
こんなのも出てきちゃいます。やれやれ
おかげで最近の愛読書は「ごみ分別の手引き」です
何回読んでも忘れちゃうんだこれが。
しみじみと自分の最期はモノを少なくしておかなければ、と思います。
幸い老親は生前整理としての片付けに協力的です。
いつまでかかるかわかりませんが、「千里の道も一歩から」ぼちぼちがんばります




