体外周期D22(ET6) 診察 | ふくふくの不妊治療日記

ふくふくの不妊治療日記

ふくふくの不妊治療についてのブログです。世田谷区のU病院からDLCに転院しました。
福祉施設の正職員として、フルタイムで働いています。

2012年5月9日(水)


今日は時間休をとって病院に。

患者さんは少なかったように見えましたが、なんだかんだ1時間半待ちました。


今日でET6日目なのですが、体調としては食べたあとの胃痛と下痢が続いています。

胸の張りは採卵前からずっと続いていますが、採卵後から続いていたお腹の張りはET4辺りから感じていません。


今回は、培養中の残り一つの卵さんの結果を聞きに来ました。


自分の中では漠然と、胚盤胞になって凍結出来たんだろうなー。なんて気楽に考えていました。


でも、診察室に入ると院長は、
「うーん。ダメだったんだよねー。」と仰りました。


え?!と拍子抜けしてそのまま内診台に。。。


内膜はきれいだし、卵巣も腫れていないから‥‥‥と院長はお話していましたが、私はショックで話も聞けていなかったように思います。。


ただ、胃痛と下痢が続いているということは話せました。


私はルトラールのせいかななんて思っていましたが、院長はそれらに結び付く起因がないと不思議そうでした。



判定日は5月15日(火)です。
(本当は16日と言われましたが、夜間外来がある火曜日にしてもらいました。)


処置室で、プロゲデボーという黄体ホルモン剤を注射。
ひさびさに痛いと感じる筋肉注射でした。。


だめだった卵さんのことが気になって、
「受精した2つのうち、お腹に戻した卵は、どういった基準ででなんですか?」


‥‥と、聞いたら涙が出てしまいました。



もしかしたら、だめだった卵さんと今お腹にいる卵さんはおんなじ所で分割が止まってしまっているのかも。。
と思ってしまい。


看護士さんは、

今回分割が止まってしまった卵は、もしかしたらお母さんのお腹であれば育っていたかもしれない。
でも、卵にはそれぞれ寿命が決まっていて、誰が悪いわけでもない。
今回移植した方はもう片方より、早く分割が進んだ卵であること。

自分は独身だから、通院は辛いかもしれないけど、夫婦で同じ目的をもって頑張っている人たちを見ると、いいなと思う。
だから、自分が生まれてきたことがすごいと思う。


‥‥と、静かに話してくれました。



移植をした日は、移植が出来ただけで嬉しかったのに、やっぱりどんどん望んでしまう。



なんだかなーって思います(´・ω・`)




判定日前に妊検するつもりなかったけど、

やっぱりするかも。。。


心の準備って大切ですね。




今日は、
プロゲデボー125㍉㌘ 2100円(税込み)
でした。










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