私は、乳がんと宣告を受ける前は子どもが欲しく、不妊治療をしていました。
不妊に気づくのが遅く、39歳で両側卵管閉塞と言われ、FTの手術を受けました。
そんな矢先の癌宣告。
今からの治療に私は、母になることも諦めなきゃならないんだろうか…。えーん
なぜ、私が…といろんなことを考えて暗くなります。真顔


造影剤のCT.MRIで乳腺にどのくらい癌が広がているか、全身、多臓器に癌が転移していないかの検査を実施しました。
CTは告知日当日にできたんだけど、
MRIは予約いっぱいと言う事で、なんとかねじ込めてもらい1週間後に実施。
結果は2日後。
結果を聞くまでは生きた心地がせずに、気づけば涙が出ていると言うありさまえーん

結果は、多臓器、リンパ節への見える範囲での転移なし。癌の大きさ範囲1.2cmで、ステージIの診断を受けました。
手術は第一選択となり、手術方法は、温存、全摘でいくのかは考えて決めてきて欲しいと言われました。

リンパ節や多臓器に転移があるようであれば、他県の有名な病院を考えようと思ったのですが…。手術や診察に何ヶ月も待つことになること。早めに身体から癌を取り出したいと言う思いが強く、県内の病院で手術をすることに決めました。

ちなみにMRI.CTの費用14480円

次の診察までに手術方法を決めまなくてはならず、悩みはつきませんショボーン



2016年11月19日
『結果は悪いものでした。癌です。癌の種類は硬癌。乳がんで1番多いタイプのものです。全身の状況を見るためにCT.MRI、造影剤を使って検査をします。大丈夫ですか?』
先生が言いました。

まさに。ガーンと言った感じで呆然としてしまい、『そうですか…』と聞いているだけでした。
私は看護師をしているので、まず先に思ったのは勤務の交換どうしよう。
休まなきゃならない。
忙しいのに、勤務交代大丈夫かな?でした。
真っ先に電話したのは、彼でも両親でもなく師長って…あせる

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師長に電話しようと思ったのになぜかカメラを押してしまい病院の階段の写真を撮ってしまいました。
動揺していたんですね。笑い泣き

師長に電話したら優しい言葉に涙が溢れてきました。
あっ私、乳がんになったんだなぁ。
神様どうぞ初期の段階でリンパ節、全身に転移していませんように。