放射治療後の皮膚の状況は一度脱皮したのでとってもきれいです。
痛みもおさまりがむしゃらに保湿クリームを塗っています
ただ。風邪をひきやすいのか?放射肺炎なのか?咳ばかりしていて苦しい状況。
熱がでないので、放射科の医師も様子を見ましょうということでそのままの経過観察です。
放射線量や回数によりますが、放射線を当てていると、真皮の毛細血管が拡張し,血流量が増加し皮膚の紅斑がみられるようになります。また,皮脂腺や汗腺の機能低下により皮膚は乾燥し,発汗作用が低下することで皮膚温が上昇し熱感が生じやすくなります。そして皮膚の乾燥と皮膚温の上昇は痒みを引き起こします。
基底層から新しい細胞が作られずに表皮が薄くなると,皮膚のバリア機能は低下し,外的刺激に弱くなります。さらに乾燥が加わることで角質層の結合力が低下し,裂けたり剥がれたりしやすい状態になっていきます。そして,真皮が露出すると出血や痛みが生じやすくなります。
私は断端陽性だったので通常25回の50グレイに追加で5回の30回60グレイです。
今、28回目56グレイ。
その皮膚の状態がこれです。
見たくない人はみないでくださいね。
皮膚の弱い人など皮膚の状態は違うとは思います。
怖がらないでくださいね。
新しい皮膚になります。
毛穴も消えるそうです。
綺麗になった皮膚の状態もブログに載せられたら載せて行きます。
同じ治療をしてる人たくさんいると思います。充分頑張っているので、頑張りましょうとは言いません。
このまま。めげずに一歩。一歩です。