ぺんぺん草がはーにゃんのしっぽみたい❤️




はーにゃんが旅立って




早いもので

月曜日に四十九日が巡りくる。




「はーにゃん、ちゃんと光を探して

光に向かって進むんだよ」って声をかけて




sunちゃんと般若心経を唱えてあげて

供養塔まで出かけて埋葬した。




埋葬の光景は

シュールで胸が痛んだけど




はーにゃんは

もうそこにはいないから大丈夫って

自分に言い聞かせた。





はーにゃんは

地球での役目を果たして

宇宙に帰還したんだ✨





今頃は

地球での出来事をお土産にして

新しい魂のサイクルに入った頃だろうか。





魂にとっては

地球がアウェイで

宇宙がホーム。





ホームに帰ってのびのびと

飛び回ってる姿を想像すると

楽しい照れ





次はどんな姿で

生まれてくるのだろう。





地球に残された私は



はーにゃんを幸せにできただろうか?

もっと早く病気に気づいてあげられなかったか?




こうしてあげたら良かった?

もっと可愛がってあげればよかった…とか





後悔や懺悔の気持ちが

首をもたげることもあるけれど





その感情すらも

はーにゃんがくれた魂の学びで

愛なんだと思う。





一瞬一瞬を

精一杯可愛がって

できる限りのことをして





一緒に暮らせて

私が幸せだったから





後悔の思いでさえも

はーにゃんからのプレゼントで




「有難う」で

幸せなんだ。





ふとした時





はーにゃんの気配や

思い出のかけらを見つけるたびに





はーにゃんのことを

思い出す。





思い出している限り

はーにゃんは私の中で

生き続けている。





姿はみえないけれど

確かに生きてる。





私が生きている限り

ずっと一緒に生きていくんだと

思う。






お別れの時

はーにゃんに

お願いしたことがある。





もしまた猫に生まれ変わったなら

おでここっつんの挨拶で

合図してね。





そしたら

はーにゃんだってわかるから。






またはーにゃんと

出会う日を心待ちに





残りの人生を

精一杯生きようと思う。




今日も有難う🌈