「ヒポクラテスの盲点」という

ドキュメンタリー映画が公開されました。




正直、

良く公開されたものだと

心底感心した。




あっという間に




情報統制で

観られなくなりそうだから




公開翌日に

ダッシュで観にいった。




◯ロ◯と

◯ク◯◯の話の

ドキュメンタリーだ。




映画を作った人

取材に応じた人々の

勇気に

心から尊敬の念を覚えた。





小さな部屋での上映だったが

「国宝」以来に見た

満員御礼状態。




沢山の中高年

若者少し




みんな

真実が知りたいんだと

思った。




真実が必ずしも

人を幸せにするとは

限らない。




それでも





知った上で

自分はどう生きていくのか?

自分に問いたい。





政治家

上司

権威のある人など





肩書きのある人に

踊らされて生きたくない。





自分の目で耳で聞いて

自分の頭で考えて

自分で体験して





自分で感じて

生きていきたい。




「無知は罪、無口はもっと罪」

その言葉が

頭の中を巡る。




自分に出来ることを

やるしかないよね。




今日も自分を鼓舞する。