「頼まれ事は試され事」
ジジの体調が急変する少し前
この言葉が何回も耳に入ってきた。
そしたら
仲良しの近所のおばちゃまから
講師の依頼がやってきた。
数年前に公民館で行った
私の講座を受けた方からの
ご指名だとのこと。
なんともビックリ‼️
嬉しいお話に
胸熱です![]()
でもその時は
どうなるかわからないジジと
ババ、sunちゃんの
お世話があるから
数ヶ月先の予定を立てることが
不安で不安でたまらなくて
まして
やらないことにしてた
講座の仕事だったから
逃げたかった💦
でも
「頼まれ事は試され事」
この言葉が繰り返し
頭の中を巡る
どうなるかわからなくて
怖いけど
これだけ繰り返し耳や目にする
言葉はきっと
スルーしたらダメに違いない
こういう時こそ
「怖いはGo」で
やってみるしかない‼️
という訳で引き受けた。
そこからは
怒涛の4ヶ月が始まる…。
ジジが急変して
1000キロ以上高速走って
私を講師に推薦してくれた方が
急逝して
sunちゃんの不登校に
sunちゃんの仕事
ジジの面会に向かう途中に
sunちゃんと事故にあって
リハビリ生活がつづき
もうどうしよう⁉️
スライドなんて作れない💦
なんて思いながらも
必死にスライド作って
内容を考えて
無事に当日を迎えたのも
束の間
講演中
さっきまで映ってたスライドが
映らない事件発生…
それでも
気を取り直して
ホワイトボードとゼスチャーで
なんとか場をつなぎ
なんとか終了…
終わるまでに
とにかくいろいろありすぎて
思い出が濃厚過ぎました。
でもやったからこそ
わかったこともありました。
自分は人様を前にして
話すのが好きだということ
足の話って
本当に喜んでくれる人が
沢山いること
自分は
トラブルに
めっぽう強いということ
人の役に立つって
うれしいと思うこと
やらなかったら
思い出せないことばかりだったな。
気づけて良かった
でも
ここまで濃厚なストーリーに
しないと
人生を変えようとしない
自分の腰の重さにも
本当に呆れます。
人生が上手く回らなかったり
身動きが出来ないと
思い込んでいる時ほど
人生に試されているらしいです。
そんな自分を越えるチャンスが
「頼まれごと」なのでしょう。
全ては上手くいっている
全てはは最高最善
今日も楽しかった!
有難う🌈

