バタバタと和菓子作り体験会場へ。
夫婦、若いカップル、女子の集団(その写真絶対フェイスブックに載せるんだろうなっていうキャッキャした感じの)、その他数人、計15人くらいかな?
教えてくれた女の人は話し慣れてる感じで、テンポよくすすんだ。むしろよすぎてついてゆけなかった。
めん棒で伸ばしたり、手の上でつぶしたりこねたりまるめたりの粘土細工的な感じ。
紅葉の干菓子と、生菓子3コ。一個は崩れやすい和菓子なので、お抹茶と一緒に食べて帰る・・・というシステム。
所要時間1時間ちょい。必要物品はなにもなし。しいていうなら、爪を短くしておく準備くらいか・・・。(物作りの常識?)
不器用さと、集団行動についていけるかの不安が大きく、あらかじめネットで口コミとか見まくってきたけど、子どもでもできるとかあれウソだから。和菓子なめんな。
後半、ついていけなくていっぱいいっぱいになり、なかばやけくそな感じになった結果がこれ。
ちなみに、見本はこれ。
いや、これフツーに無理でしょ!なにこのグラデーション。なにこの形。
これいっぱつで作れてたら、人生変わってると思うんだけど・・・。
でも、チラ見した感じ、キャイキャイやってたフェイスブック女子たちは結構できてた・・・。フェイスブック女子グループの上下関係とか伺ってる場合じゃなかったっすね。
フェイスブック女子たちはさておき、まぁ私がいちばんついていけてない感満載だったんだけど。
指導の人も『・・・どうしてこうなった?』と口から本音がこぼれ出てしまったくらいの作品ですから・・・。やだもう。
不憫すぎたのか、見本に作ったやつをそっとくれた。
なんか、学生時代の家庭科の授業のトラウマ思いだす感じだったわ~。ついていけなくてアワアワなるあの感じ。私の人生のアワアワ率、かなり家庭科の授業に持ってかれてると思うー。
大人になってよかったと思うのは、体育と家庭科の呪縛から逃れられたこと!(普通、家庭科からは逃れられないはずなんだけど、パラサイトだから逃れられているという)
苦手とか不器用とかの域を超えてんの、私。『・・・どうしてこうなった?』なんて、和菓子の先生に言われるまでもなく、人生そのものにおいて思ってる!
だからねぇ、結婚できないのとか宿命なの。こんな奥さん嫌でしょ?でも彼氏の一人くらいはできてもよかったんじゃね?とも思うけどねーん。
話がそれた。
でも、もみじのやつ(あれでも一応もみじなんです・・・兜とか餃子とか言われたけど・・)、はあんなんだけど、他のはまぁそこそこなのよ☆
黒いのに乗ってるぐしゃぐしゃのやつ(名前わすれた)は、形がくずれやすいので、持ち帰りせずにその場で食べた。
このぐしゃぐしゃのやつは、結構上位の出来だったとおもう。周りをチラ見したら!
リンゴのようにみえるやつは柿・・・。それなりに形になっているようだけど、下のほうはザクロのように割れてます。
ぐしゃぐしゃのやつの横にあるもみじは干菓子。生地をのばして型で抜いただけ。
まぁ、なかなか楽しかったですよ。そうそうできないしね。
でも、一緒にいくなら優しい友達と行ったほうがいいかなーーーーなんて!
無事(?)和菓子も作りおえ、さぁどうする?なにする?ほんのり薄暗くなってきたよー。
なんとなく、おっしーがテレビで見たというがまぐち工房、カクカメさんに行ってみることにした。1人で作って販売しているんだって。
ということで、地下鉄で北大路の駅まで。京都の結構上の方。
わかりにくいとは聞いてはいたけど、確かにナビないと厳しいなこりゃ。というか小道すぎて、自意識過剰な私は夜道を1人で歩けません。
で、たどり着いた一軒家。めっちゃ家!普通におじゃましまーす的な!1人で来るの照れるかもー!(デターひとみしり)
月曜から木曜まで製作し、金土日で販売するというシステム。完全にひとりでこなしているとのことで、作品数は少ないし、使用する布もその時限りなので(ヨーロッパで買いつけたものとからしい!)、売れてしまったらおしまい。縁なのよね。
色々お話聞いたり、過去の作品見せてもらったりして、気がつけばひとみしり発作発動せず長々と居座ってしまった!
おっしーはICカード入れ、私は西陣織の小銭入れを購入。形にも細かいこだわりがあって、とてもかわいいんだなぁ。持つと手になじむ形、というコダワリらしい。
おもてが雲の柄
うらは黄色。
中はストライプ。
西陣織なので、つるつるした手触りが気持ちいい~。
中身とかお金入れたら黒くなりそうでやだな~。勿体ないから、何か違う用途を考えようw
テレビに出た後は人が押し寄せて大変だったようだけど、確かにこのスペースに押し寄せたら大変だわ。
京都にくる際にはまた来よう!今度はもっと大きいがまぐち欲しい!ステキな布に出会えるのを楽しみに、HPチェックしてゆきます。
外に出るともう真っ暗。河原町へ戻る。
せっかくなので記念プリクラなどをとり、百錬へ。赤チリトリ~♪
これ、何回食べてもホントうまい。他にも何頼んでも失敗ない感じ。
京都きたら、晩御飯のお店選ぶのが大変なので、結局ここに落ち着いちゃうよ。一見さんお断りとかありそうだし、価格設定も京都は怖いしね。
飲んで食って、阪急で梅田まで。
百錬は河原町の駅から近いのも便利なのです。
梅田でおっしーとお別れし、帰ホテル。明日も京都いくぞ\(^o^)/






