北海道東日本パスツアー4日目☆青森→帰宅 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

4日目。今日は帰る日。


青森駅に向かい、職場へのお土産を購入。バタバタと青森発蟹田行きへ乗り込む。

考えてみたら、何度も18きっぷで津軽海峡は渡っているけど、それは行きだけで、帰りは毎回飛行機だったので、今回初めてだ。


ということで、長い帰路のはじまり。

蟹田に到着し、1時間の乗り継ぎ待ち。10分後に乗ろうとおもえば乗れたんだけど、そうなると木古内での乗り継ぎ待ちが2時間になるなぁと思い、蟹田で1時間、木古内で1時間に分散させた。


分散させるより、1か所で2時間待ちのほうが時間有効活用できるんじゃね?と思われると思うけど、木古内も蟹田も駅周辺にはコンビニすらないので、駅の中で座りつづけるしかないのです。

2時間も駅のベンチに座りつづけるのも結構きついのです。尻が。だったら1時間ずつ分散させる方が尻へのストレスも緩和される。


ということで、駅員さんしかいない蟹田駅で1時間待ち。

持ってきた本を読んだり、昨日買ったアップルパイを食べたり、なかなかの充実の時間。

去年の夏はここで2時間座りつづけたんだけど、私ここの駅居心地よくて結構すき。自分ちのようにくつろいだよ。誰もいないし。


これ読んだ人で蟹田駅の居心地の良さがわかる人・・・いないだろうなw


蟹田駅からつかの間の特急で移動時間。特急は座席の座り心地 がよくて、尻も一瞬の至福の時。

普通列車の旅をするようになるまで、特急の快適さをここまで実感することはなかったよ・・・。


木古内駅に到着し、快適な特急にさようなら。

木古内駅のベンチで1時間待ちです。駅待合室よりも、出口近くのベンチのほうが背もたれあるし人少なくて快適なのです。

ここでまた非常食のオヤツなど食べながら、本を読んでやりすごす。


1時間後、函館行きに乗りこむ。木古内函館間はなんとなく好きだ。

1時間程度で函館着。函館駅でまたオヤツとかおにぎりとか買って、14時26分長万部行きへ乗り込む。


ここからが長丁場なんだけど、ずっと電車に乗り続けていると、芯から冷えてくるのよね。

去年、鈍行で日本縦断の時に思い知ったんだけど、車内の冷房に何時間もあたっていると、ホントに冷え込む。つか、ほとんど外に出ないから、1日中冷房にあたっていることになるからね・・・。


函館長万部間の車両は古くて、クーラーなんてシャレたものではなく、天井で扇風機がまわっているだけなんだけど、それでも寒い。カーディガン着てもさむい。

こっちのほうが冷房当たらないかな・・・とか、落ち着きなく席左右ずれたり、していたら、通路挟んでとなりにいたおじさんが、さわやかすぎる笑顔で壁のスイッチ押して扇風機切ってくれた・・・。ほれそうになりました・・・。


おじさんにお礼を言ったあとは、寒さから解放されて眠気が。

寝て起きたらおじさんいなくなっていた。トキメキは一瞬で終わった。


長万部につき、室蘭行きへ乗り込む。ここらへんから、学校帰りの高校生でにぎわいはじめる。

男女グループで憎まれ口などききながら、やいのやいの騒いでいる姿を見て、あぁ自分はもうあっちサイドには絶対に戻れない、大人ってやつなんだな・・・としみじみ。


室蘭に到着すると、あたり真っ暗。駅待合室はすでに閉鎖されているし、駅前は閑散としている・・・。

腹が減ったので、ローソンでからあげくん買って、ホームのベンチで座って食べた。

つか、結構コワイ。


室蘭から、最後ののりかえで地元駅まで。

さすがにもうぐったりです。帰りはやっぱ、いつも通り飛行機でシャッと帰るほうがいいなぁw

帰りも鈍行で乗り切る体力は、もう30代半ばにもなるとなかったようですw


という反省込みで、今回の北海道東日本パスツアーは終了したのでした。