そして向かうはセントーサ島。
島まるごとがリゾート施設になっていて、ユニバーサルスタジオなんかもここに収まっている。
バスで行くのは楽だけど、せっかくなので、わざわざ別料金払ってゴンドラに乗って渡ってみた。日本円で1500円くらいか・・・。
見晴らしいい!
お金はかかるけど、せっかくならゴンドラで渡ったほうが島全体を見渡すことができていいとおもいます。
で、セントーサ島入り。
でかいマーライオンがお迎え。この中、展望台になっていたりする。別料金で中に入れる。
ここで2時間以上放置プレイなんだけど、眠さと疲労でユニバーサルで遊ぶ気力もわかず、水族館にいくには時間的にビミョーで(ツアーなので集合時間かきになる)、敷地内をウロウロ。
いろんなアトラクション的なものはあるんだけど、とにかく眠さと疲労でテンションが・・・。
と、ここでテンション急上昇のアトラクション?が!
なぜか鳥さんと記念撮影できるコーナーが!コガネさん、ベニコンゴウ、ルリコンゴウ、キバタン、名前わかんない赤い鳥!
値段いくらか聞くまでもなく、顔面紅潮させてやったさ。そりゃやりますよ。
まず、コガネさんを手に乗せられる。鳥、選べないの?と思ったら、次々と全部乗せられた。
これはもしや勝手にどんどん課金されてる?と疑いの心が出てきたけど、鳥さんの愛らしさの前にはもう騙されたっていい!いくらでもぼったくればいい!と思わずにはいられなかった。
結局、鳥1羽乗せていくら、とかじゃなくて、写真1枚いくら、の価格設定でした。
写真1枚1600円くらいかな・・・。鳥プリントの額に入れてくれる。
コンゴウさん(紅)とキバタンさんのを買ったので、3200円くらいつかったw
ホントは全部欲しかったけど、全部買ったら7千円くらいになったからさすがにねぇ・・・。
いやー!コガネさんは花鳥園で触れ合ったことあるけど、コンゴウさんやキバタンははじめてで感極まった!
足、あったかくて心地よい重みが・・・。ユリアが山のフドウの手のひらに子犬を乗せて、『これが命よ』なんて愛を説いたときばりに、いやそれ以上に命の重みを感じたね。
これだけでもうシンガポールきた甲斐あったわ・・・。
ここで燃え尽きてセントーサ島の思い出、終わり。
あ、時間持て余して入ったケンタッキーでたべたコールスローがとてもまずかったことくらいか・・・。
夕飯はビミョーな飯(ビュッフェ)。スプーンとフォークが箸立てみたいのにささってたんだけど、なぜか口つける方が上になってささっていたので、みんなの手が触れるじゃんか?その瞬間に食欲失せたっていうね・・・。(変なとこに潔癖)
いや、そもそも汚いんだよね、テーブルとかもさ。火山灰でも降ってんのか?ってくらいきたない。
ウェットティッシュもってきたから毎回拭いてたんだけど、びっくりするくらいに真っ黒になる。
インドネシアで焼畑がなんとかってネットに書いてたからそのせい?灰?
薄暗くなってきて、ショーの時間。すんげぇ人。
海沿いが会場。こんな感じ。
ショーは英語なので内容はさっぱりわかんない。ニュアンスでたのしんだ。
でも噴水とか炎とか光とかすごかった。最前列は水びたしになってた。カメラとか壊れなかったのかな。
ショーが終わり、ホテルに戻ったら21時すぎ・・・。やっと足伸ばせた・・・。
疲労困憊ってこのことか。夜勤も入れたらまる3日間動き続けてたことになるもんね。そりゃしぬわ。だって34ちゃいだもの。
久々に風呂に入って、倒れこむように就寝。
ホテル、ビジネスホテルばりのショボさで、リゾート気分一切なし!これが格安ツアーの落とし穴!(3回目)






