花団ラストライブ | CRY暗Y★妄想妄℃

CRY暗Y★妄想妄℃

我に返るスキマを埋める日々

今日は夜勤明け。夜は久々に花団のライブ!


最後だし、行こうかな~と迷いつつも忘れてて、勤務希望出さなかったんだけど、明日休みだし行くかぁ~と思い、急遽みっちを誘って。

みっち、普通に暦通り仕事なのにごめんよ。


トモコが札幌にいる時は、頻繁に花団のライブスケジュール調べててくれたけど、最近は気にしなくなってたせいでご無沙汰だったよ。

最後に行ったの、何年前か思い出せない。多分道外でみてるな。


でも解散するっていうしさ。こうなってから行くとかおせぇよって話だけどさ。

でもまだ間に合う!と思って行くことにした。アルバム聴いてないけど。


解散かぁ。自分の好きなバンドたちは、当たり前のようにいつまでも存在しててくれて、自分がその気になればいつでも見にいけるって思ってしまいがちだけど、そうじゃないんだよね。

バンドが続いてるんじゃなくて、続けてくれてるってことなんだよな、と、TSURUのブログを読んでて思うときがあったりする。



夜勤から帰宅後、昼寝してお出かけ。仕事帰りのみっちとすすきので合流。

いつもこのイベントは長丁場で、とにかく終電に間に合うか気が気でないんだよね。

長丁場を頑張れる自信もなかったので、のんびり居酒屋で一杯やってからライブハウスへ。


つか、飲みながらみっちと話してて、ガガガのツアースケジュールに札幌が入っていないと荒ぶって話したんだけど、普通にみっちがスケジュール確認して『札幌、入ってるよ』と教えてくれて一安心してライブハウスへ向かうことができた。

すんません・・・よく見てなかった・・・w


ライブハウスに到着。チケットすら買っていなかったので、初めて当日券いうものを買ったよ。

中に入ると、花団の前のバンドがまもなく終わるところ。花団のセッティングが始まったら、急に人が増えてきた感じ。


かず、チェックの半ズボン(ハーフパンツとは言わない、あえて)につりバンド(サスペンダーとは言わない、あえて)。

こういう子どもタレントいたような気がする。


セトリはアルバム聴いてないから全くわからず。昔の曲って全くやらないんだね。

ぐれいっぽい曲とか、ふぁんもんっぽい曲とかあったので、花団のライブにいながらして、いろんなライブのノリを味わうことができました。


それにしても、かずは高校時代サッカー部だったという衝撃事実。サッカー部はチャラチャラした人という固定概念をくつがえす事実。


かずのテル真似がよかった。『外いってウインターアゲインのPVごっこやろう』とか言ってたw

かずのテル真似からのガンちゃんの尾崎への流れがよかった。尾崎ネタ、クオリティ高すぎる。

尾崎のファンのひとたち、あれ聴いたら涙するんでないかって勢いだぞ。普通に聴き惚れた。

みっちと『むしろもっと聴いていたいよねw』ってなった。


・・・ガンちゃん、みためから入ってるし(YGにジーンズ、サングラス、金のネックレス、皮ジャン)、とてつもなくダサいはずなのに、なんであんなにかっこよく見えるんだろうw

あまりのかっこよさと尾崎っぷりに、帰りTSUTAYAで尾崎のCD借りてくっか・・・と思った。セブンティーンズマップ広げたい。(セブンティーン×2の地図だけど・・・)


相変わらずの客いじりも健在だけど、昔よりかずが司会者っぽかったw

でもみんな楽しそうにやってて、なんで解散しちゃうのかなぁ~と思わずにはいられない。アルバム買えばよかったかなぁ。


アンコールはミートプリンセスで終了。

アンコール後、ぺにしりんのBGMでかず再登場してたけど、終電の時間が迫っていたので、後ろ髪ひかれながら退散。

フロアから出たらモニター画面にぺにしりん熱唱中のかずが映ってたw


モニター画面のかずに別れを告げ、みっちと帰路へ。

ガンちゃんの尾崎を大絶賛しまくりで、かずの話はほとんど出ないままバイバイした。(かずごめん)


あーあ、もう花団みれないのかぁ。思えば神戸の爆裂都市で初めて見て、何回みたのかな。

八王子でのピアノゾンビとのディナーショウも行ったっけな。4人みんなで行けた滅多にないライブだから、すごくいい思い出だ。


今回のライブハウスも花団のライブで来てばっかりだし、トモコとも何回もきたなぁ。

トモコがかずかっこいいって言う意味は最後までわからなかったけど、とりあえずショートにしようか迷ってた気持ちは消失した。

ショートにしたら、きっとかずみたくなる・・・。と思えた33歳の夜。


終電で眠りこけているうちに地元駅到着し、帰宅。

さようなら花団。ありがとう花団。



※余談


今回は花団は飛行機で来たので、物販のTシャツ等は個人のかばんに詰めてきたとのこと。

このくらい売れるかなぁと考えながらかばんに詰めるところとか想像したらぐっとくるね!

持ってくる時より、余ったのを持って帰る時のことを想像したほうがぐっとくるね!


つか、これが自分の好きな(ヨコシマな意味で)バンドマンだったとしたら、直々かばんに入れて持ってきてくれたんだと思うと、かなりの付加価値が付く気がする。

とりあえず私は絶対においを嗅ぐでしょう。(変態)