7日目。西大山駅までいくという目的も無事達成したので、今日からはおまけ編ということで、観光!
9時25分鹿児島中央駅発、特急はやとの風!
早速お金にものいわせて特急利用w
これも一応観光列車扱いなのかな?あらかじめネットで予約してたんだけど、ほぼ満席だった。
鹿児島中央→隼人の場合、進行方向右側の座席が桜島と錦江湾がきれいに見えてよいです。
ちなみに私は逆側だったんだけど…。
昨日の人吉→吉松のいさぶろう号の時もハズレだったし、ついてない。
予約の時点で席選べるんだけど、ネットでいくら調べても、オススメの座席とか書いてくれてる人いなくてさ。
もーキハだかモハだかしらねーけど、そんなんどーでもいーよ!キィ!!ってなって、結局は運を天に任せた結果、見事にハズレ。
なんで鉄道好きのひとのブログって、キハとかそういうことばっかりなんだろう…。
隼人の風は、座席と窓の間隔もビミョーにずれてたんだけど、そこは当たりでよかった。
鹿児島中央→隼人で、8列目は完全にズレてたのでやめたほういいです。もし乗る人いたらw
そして、10時59分栗野で下車。
無人駅なのかな?駅員さんはいなくて、特産コーナーみたいなのがちょろっと置いてあった。
栗野で降りたのは、今日の目的地、霧島アートの森にいくため!
霧島観光について調べても、車でいくこと前提でばかり書いてあって、色々調べまくったよ。アートの森と霧島神宮に行きたかったので、交通手段やら時刻表やら。
だって、なんと言われようがどんなに不便だろうが、レンタカーは嫌だ。
で、栗野駅からアートの森までバスがあるとのことで時刻表見てきたけど、一向にバスがこない…。おかしいな…。
不安になり、物産コーナーの人に聞いたら、さっき来てたよとのこと。
…え…まさかさっきのワゴン車??
一瞬だけとまって、すぐシャッといなくなったあのワゴン車だったらしい…。
次は50分後らしく、そうなると今後の予定が全て台無しになるので、結局タクシーに乗ることにした。
こういう場所で1本乗り過ごすのは致命的なのだ。下手すりゃ時間的に当日内に次の目的地に行けなくなってしまうくらいの影響を及ぼすのだ!
栗野駅からアートの森までのタクシー代は、片道2500円くらいかかった。時間的には15分くらいかな?
でも運転手さんがいい人で、降りる時に『ジュースでも飲みなさい』ってお釣り300円のところ500円くれたw
しかも、入り口のシャングリラの華のところでシャッター押してくれたし。
なので、帰りもこの運転手さんに頼もうと思い、帰りの栗野発の電車の時間に合わせて迎えにきてもらうよう頼んだ。
どっちみち、帰りは時間あうバスないからタクシー呼ぶ予定だったしね。
これで心おきなく満喫するぞー!ってことで、いざ霧島アートの森!
まず、入口の草間彌生『シャングリラの華』
見る角度によってまたイメージが変わってくるので、いつまでもしげしげと眺めており、車にひかれそうになりました…。
天に向かって誇らしげに咲き誇る姿に元気をもらえる!!
今回いちばん写真撮りまくったのがこの作品。
すぐ近くに、西川勝人『ほおずき・コブシの森』
アートホール入り口近くにある、植松木奎二『浮くかたち-赤』
びっ○りドンキーのマークにしか見えない・・・。(芸術心ないので)
藤浩志『犬と散歩』
この犬、森や芝生など、ふとしたところにあちこち存在してた。
ジョナサン・ボロフスキー『男と女』
アートホールから出た瞬間、まっさきに目にはいる。
近くで見ると、男と女が交差しているとのことだけど、これまた私にはよくわからず・・・w
ちなみに、男のほうが桜島に向いているらしいです。
牛嶋均『キリシマのキチ』
西野康造『気流-風になるとき』
後ろがアートホール。
翼部分がすごく繊細にできていて、少しの風でもゆらゆら動いてきれい。
若林奮『4個の鉄に囲まれた優雅な木々』
パンフレットがなければ気が付かずに通り過ぎたと思う・・・。
チェ・ジョンファ『あなたこそアート』
これ、パンフレットにも使われているし、ネットでもよく見た作品。
霧島の風景と共に、自分もアートの一部になれるっていう。(1人だとこういう時写真撮れなくてさみしい・・・)
ウルリッヒ・リュックリーム『ストーン・セッティング』
ある一方向から見ると、8本の柱が重なって大きな塊に見えるらしい。
それはともかく、私のように芸術心のない人間だと、こういう作品はどこから見るのが正しい見方なのかとかサッパリわかんないから、自分が好きな角度から写真撮った。
フィリップ・キング『サン・ルーツ』
ダン・グレアム『反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形』
野外広場の作品はこんな感じで、さらに歩いていくと樹林ゾーンとなるのです♪
つづく☆

















