2日目。今日は宮崎観光です。
天気いい!普段の行いだな♪
朝ごはんは日高屋のチーズまんじゅう。
チーズがこってり入っててうまし!
寝る前に2コ食ったら胸やけしたけど・・・。
そして、1時間に1本しかないバスに揺られて70分、目指すは鵜戸神宮。
高速バス以外で70分もバスに乗ることなんて、なかなかないよ。
途中、日除けの腕カバーに帽子サングラス日傘という完全ガードのすぎもとあやちっくな婦人が、『このバスは鵜戸神宮に行くのかしら?』と運転手さんに尋ねて乗り込んできた。
これで間違いなく鵜戸神宮にいくとわかってひと安心。
しかし、こんなすぎもとあやみたいな女性も神社とか行くんだな。それ以上神様に何願うのさ・・・。(余計なお世話か)
途中、バスが堀切峠に入った瞬間、目の前に海が広がって大感激!絶景!
多分こっちが海側・・・と思い、進行方向左側の席に座った甲斐があった。
鈍行の旅するようになってから、車窓を楽しむための席セレクトを意識するようになったんだよね!計画的!
結局、鵜戸神宮前で降車したのは私とすぎもとあやだけだった。
しかも、すぎもとあや、降りる時に『おいくらかしら?』って。目の前に料金表あるのに。
バス乗ったことないのか。さすがただ者ではない。
そして、バスを降りたものの、周りに何もない山の中でひとっこ1人おらず気まずい。
すぎもとあやに『帰る時はこのバス停でいいのかしら?』と聞かれた。もときた道を帰るんだから、普通は対向車線側のバス停ってわからないか?さすがただ者ではない。(←にかいめ)
しかし、優しく『あっち側のバス停だとおもいますよ』と、帰りの時間調べがてら一緒にいった。
時刻表を写メって、いざ参拝へ。ここから15分から20分は歩くらしい。
『神社はあっちかしら~?』なんてのんきに言ってたけど、大丈夫かすぎもとあや!?と思ったけど、アンチ旅は道連れ派なので、『じゃ』と頭をさげてそそくさと歩き出した。
思ったとおり、めちゃ歩く!まぁ崖っぷちの神社だから覚悟はしてたけど、アップダウン激しいし、オバケ出そうなトンネル歩かなきゃならないし・・・想像以上。
暑いし。私真夏は来れないわ。
だって、こんな花とか道端に咲いてるし!沖縄か!
そして徒歩15分くらいかな?鵜戸神宮到着。
歩くのつかれたけど、絶景!風がきもちいい!(←竹サマの名セリフw)
やっぱ、他の神社とはひと味違う!海に面した絶壁の洞窟に本殿があるという珍しさ!
楼門をくぐり、断崖沿いの階段を下りていくと、社殿前の境内的な場所がある。
そして、まずは参拝ということで、本殿。
すごい!
御利益は安産、夫婦円満、縁結び。前者2つは関係ないけど・・・まぁ縁は結んでほしいですよ・・・。
つか、このアップダウンに足場の悪さじゃ、妊婦さんこれないよな(笑)
本殿の奥に進んでいくと、裏手に有名なお乳岩がある。
洞窟の、岩がでっぱったところらしいけど・・・。
おおw確かにそれっぽいw
しかも、先っぽから水のしずくが滴りおちていて、この水から作ったらしい『おちち飴』というのが売っていた。
あと、おちち飴水というのも売っていたので、飲んでみた。
・・・あまい・・・。
どっかのおばちゃんが、『これでおちちビュービューやでーw』と下品に笑っていた。言葉の感じからしておそらく関西の・・・w
参拝も済ませ、噂の運玉投げ。
直径2センチくらいの玉が5コで100円で購入し、崖下にある亀岩という岩のくぼみに投げ入れる。
画像で見るより、結構遠いです。女性は右手、男性は左手で投げるきまりらしい。
くぼみに入れば願い事がかなうらしいけど、運動神経ゼロというかマイナスに等しい私、かすりもしないw
だって私左利きだし・・・!右手じゃコントロールが・・・!(いいわけ)
悔しい・・・もういっかいやりたい・・・と思ったけど、運試しだからきっと何回もやっちゃダメだよな・・・と思い、やめておいた。私はねw
後で聞いたところ、入るまでやったという人が肉食先輩ともう1人いたw
はぁー、またこの長い道のりを戻るのか・・・とちょっと憂うつになっていたら、今さらながらすぎもとあや到着の様子w
もう来ることはないだろうな~と景色を噛みしめながら帰路についたよ。
バス停についたら、まだ30分以上あったけど、鳥のさえずり聞きながらマイナスイオン浴びて待ったよ。
こんなとこで40分くらいたたずんでたからw
島根ばりにマイナスイオン浴びまくりだよ。つか、紫外線もあびまくりだけど・・・。頼むぜアネッサ。
バス時間ちょい前に、またすぎもとあやと鉢合わせし、さらっと会話した。
すぎもとあや、東京からきたらしいよ。バスの乗り方もわかってないのにすげぇなと思った。
私は北海道っていったら、『端から端じゃない!オーッホッホ!』ってデヴィ夫人みたいに笑ってたw
すぎもとあやは昨日来て、もう帰るそうだ。
私は鹿児島に移動すると言ったら、ひとり旅はいいわよね~って言ってた。バスののり方もわかんないのに・・・。(←しつこい)
バスに乗り込み、再び景色を楽しみ、途中の青島で降りる。
一応、すぎもとあやに頭を下げてお別れしたよ。これが一期一会ってやつか。
つづく☆











