今日はお休み。今日から1泊で稚内まで18きっぷツアー!
ということで、昨日の夜から札幌に前日入りし、ネカフェ泊したんだけど、すでに疲労感。
だって朝5時半起きだし。寝たの0時すぎだし。
一応フラットスペースにしたけど、やっぱ固くて背中いたいし。
あと、隣りが多分おやじだったっぽくて、加齢臭が流れてきて。
しかもドアの開閉うるせーし。なんぼ出入りすんのよって勢いでバンバンバンバンと。
フツー、あんだけ静まりかえった空間なんだから、ちょっとは遠慮気味に音たてないか?スパの仮眠スペースとか岩盤浴とかでフツーの声でしゃべるおばさんとかもそうだけど、少しは空気読めっておもうよ。
おかげで、なんどもビクッと目覚めて、寝たんだか寝ないんだかって感じ。
まぁネカフェは寝るとこじゃねーだろって言われたら言い返せませんけどね。
私やっぱ行動が騒々しいというか、ここにいるぜ!って全力で存在感じさせる人間ってダメだーっておもうわ。
普段でも、声大きい人とかやたらアクション大きい人とか苦手だし。何するにも物音たてる人もやだ。
存在感感じさせない人がいいな。男も女も。もう気を消せちゃうくらいの。スカウターでもひろえないくらいの。
って、たかがドアの開閉音が騒々しかっただけでここまで考えてしまったけど、稚内です。
6時札幌発に乗るべく、駅に向かったけど、閑散としてて、いつも見る札幌駅とは全く違ってみえたよ。早朝ってすごいや。
6時発旭川ゆき3両車両に乗り込む。いい旅夢気分シート。
この車窓は前回堪能したし・・・と自分に言い訳をしつつ爆睡してしまい約3時間のワープ。
そして、8時55分旭川着。あまりのワープっぷりにびっくりした。
またまた旭川上陸・・・。今回は3時間も待ち時間が・・・。
今年入って3回目の旭川上陸。この頻度・・・旭川に遠距離恋愛(中距離?)の彼氏でもいるような気分になれた。
またまた駅前のデパートうろついたり、道北最大級を誇るジュンク堂書店で時間をつぶしたり、毎回気になってチェックしている靴下屋さんでタイツ買ったり。
タトゥータイツ流行ってるけど、あんなん足細い人しか履けないよなぁ。しくしく。
そして、ここでまた昼飯。もう稚内まで時間なさそうだし。
またも旭川ラーメン・・・。旭川といえばラーメンしか思い浮かばない。
今回は梅光園へ。食べログ評価みてw
開店時間の11時を待って、オープンとほぼ同時に入ったら、客が自分だけで気まずかった。
けど、次々客がきてホッとした。
正油ラーメン、くどくなくて食べやすかった。麺がなんか変わってたけど。
つか、ぶっちゃけ私ラーメンそんなに好きじゃないから、うまいんだかまずいんだかよくわかんねぇw
カップ麺でいい人間だし。ニュータッチのカップ麺がすき。ニュータッチだったら大概失敗ないって感じ。
そんで、雪の中駅にもどる。旭川はいつも雪だな。
東京じゃ桜咲いているっていうのに、今日の装いはコートの中にパーカー着こんでストールぐる巻きだからねw
北海道の鈍行ツアーは防寒必須だと思い知らされたから。
駅のベンチでうたた寝してたら時間になり、12時28分旭川発名寄ゆきに乗り込む。2両編成。
これまたワープでヨダレ垂らす勢いで約1時間半、名寄着。
なにやってんだ私・・・寝てばっかじゃ鈍行ツアーの意味ないじゃんね。
14時13分名寄発稚内行きへ乗り込む。1両だけ。
網走から釧路行くときに乗ったタイプと同じ車両。席が回転できないタイプ。
中はこんな感じ、前方と後方で座席の向きが違う。真ん中だけは必然的に向かい合う形になっている。
またまた寝てしまったら、音威子府着。ここで約1時間半停車するようだ。
周り・・・なんもない・・・。
けど、駅舎内で音威子府そばを食べられることを思いだし、ちょろっといってみた。
あぁそばつゆのいい匂い~♪ラーメン食ってまだ消化してないけど、オヤツとして食べる。
まっくろいそば~。しょっぱめだけど、寒くて身体冷えきっていたせいもあり、濃い味が染み入る~♪
その後は電車内にもどり、約1時間寝る。
再び電車は走りだし、てしお川に沿って走り続ける。進行方向左側キープがいいよ!
レトロモダンな駅の数々を通過してゆく。乗り降りする人はいるのだろうかってところにも電車はとまる。
豊富近くから夕日がきれいだった。
ちなみに、この時点では乗客は私とおじさん2人だけ・・・。
おじさんたちも夕日を写真におさめていたよ。
そしてようやくたどり着いた稚内!日本最北端!
これより先はレールはありません!
朝6時に出発して、たどり着いたのが18時49分だもんねー。尻いたい。
この度も大浴場つきのホテルにチェックイン。
一段落して、ちかくの居酒屋で晩飯することにした。
刺身盛り合わせとなまこ酢を注文。やはり海鮮でしょ。
盛り合わせはその時々で内容が違うらしく、『ねぇちゃん、食べられないものとかあるかい?』と聞かれたので、『なんでも食べれます!』と答えた。好き嫌いないのが唯一の自慢だからw
居酒屋のカウンターで1人刺し身を楽しむことができるなんて、私も大人になったものだなぁ。しみじみ・・・。(何か間違っているような気も・・・)
あと、猛烈にビールがうまい瞬間がまた訪れた。ごくたまに降臨するこの感覚。
鈍行の旅にグルメは期待していなかったので、嬉しさもひとしお。
アルコールを軽く覚まして、大浴場でのんびりして、明日に備えて早寝。
無駄にベッドがキングサイズなのがちょっと切ない。センチメンタル僕。












