今日は日勤。明け日勤だけど、夜は札幌でメガ氏のライブだから頑張る。
メガ氏だけを見にいくのって、なかなかない(というか、メガ氏単独で北海道に来るってないよなw)ので、変な感じだ。
LOGといえば、北海道のコザ語りでお馴染みのあそこ。
チケの手配もメガ氏へのメール予約なので、現物がないせいか、ライブ!って気がせず・・・。
やっぱ、ライブはチケットが手元にあるほうがテンションあがるなぁ。
そんな今朝、寝ぼけてあいほんいじってて、変なとこ触って全くネットにつながらなくなってしまい、テンションだだ落ち・・・。
パソコンもそうだけど、こういうワケワカラン機械がちょっとでもおかしくなると、すごい心に暗雲立ち込めるよ・・・。
で、仕事後に急いでソフトバンクショップへ向かったが、なかなか順番がまわってこなくてイライラ。
隣りで待っていたフィリピン人と思われる人たちも、フィリピン語(?)のトークの合間にカタコトで『ハヤクシテクダサイヨー(ニヤニヤ)』とつぶやいていたw
ちなみに、自慢でもなんでもないが、私はなぜか外人にはガン見されがち。6月の清水港で実証済みだけどw、あーいうのがわりとよくある・・・。
やっぱ今回も、隣りのフィリピン人たちが、身を乗り出してまで私をガン見してた・・・。なんなんですかw
太っている人があっちでは珍しいのかな・・・。
ようやく順番が回ってきて、設定を直してもらい、無事解決。
心の暗雲が晴れ渡ったところで、急いで札幌へ向かい、みっちと合流。ホントは早く行って飯でもして・・・と思っていたのに、そんな時間もなく。
仕事後の空腹を満たすべく、セイコーマート(SM)でパンを購入し、むさむさ食いながらライブハウスへ。
・・・コザ語りでしか来たことなかったけど・・・コザ語りってすごい動員数だったんだなぁ・・・。
普通に、テーブルとか何個もおいてあって、10人くらいしか人いなかったw
私のライブ歴でもっとも人数少ない・・・ドキドキだぜw
お酒を飲みながら、ゆったりとソファーに座り、鍵盤弾き語りの内藤さん(東京)、ギター弾き語りの長津さん(LOG店長)、メガ氏、リンダリンダラバーソール(バンド)で。
内藤さんは、ちょっと色んなところが面白くてツボったw
鍵盤ひきながら歌うってすげぇよなぁ~。指が超なめらか・・・。
あーいうの見ると、小学校の時とか、音楽の授業始まる前の休み時間とかに、これみよがしにみんなの前でピアノ弾いちゃったりするような、陽のあたる世界にいる女子とかおもいだすぜ・・・。
心の中で舌うちしつつも、ピアノ習いたいよ~と親に頼んだけど、聞く耳持ってもらえず、私が習っていたのはそろばん・・・。地味・・・陽のあたることのない世界・・・。
あぁ、いまだに憧れるピアノ。あの時習ってたら今頃は私も山もっちゃんとポップバンドを・・・(以下自粛)
話がそれた。
LOG店長の長津さんは、見かけによらない、とても優しいギターと歌だった。このゆったりした空間にぴったりだったよ。
で、メガ氏。いつものエメグリっぽいスパッツに短パン、青とピンクのシマシマTにサンバイザー。
メガ氏セトリ。
1.『テレパシー』
2.『サタンマリア』
3.『透明人間』
4.『夏の雫』
5.『自分の不幸をギャグにしよう』
6.『一人ぼっちの世界』
7.『携帯電話の唄』
8.『ゾンビゾンビ』
9.『君さえわかってりゃいい』
1曲目の時点で思ったのが、なんかメガ氏声変わった!
青年のような声というか・・・w歌い方も違うような感じ。
3月の出雲の時はあんまし感じなかったんだけどなー。ライブハウスのせい?
一曲目は正統派な感じでサラッとうたいこなし、2曲目からは少しずついつも的感じに。
ふしぎとデビルの例のやつ。『今みなさんの思いがメガマサヒデに集まり、恥ずかしい振り付けができそうです』と元気玉的にサタンマリアの出だし。
北海道では初披露の透明人間の次は、北海道人の間で人気が高いらしい夏の雫。
あんましライブで聞いたことない感じだけど、あらこれってこんなによい曲だったっけって感じ。
『今日やってほしいなって曲があったら、みなさん頭の中で思い浮かべてみてください。僕にテレパシー通じるかどうかはわかりませんけどね(笑)』で、始まったのは『自分の不幸~』。
ちなみに私、君さえわかってりゃいいを思い浮かべたので、メガ氏とは通じあっていないことが発覚。(あっ、でも自分の不幸~も好きだけど☆)
『携帯電話の唄』は総勢10人(笑)で大合唱。
私予想、客の半分ちかくは関係者で、あと残り5~6人のうちメガ氏目的は私とみっちと、あとは1人で来ていた青年だけのように思われたが、ちゃんとレスポンスできていた。
いちばん盛り上がってたのは、リンラバの人たちだったw
最後の方、『この辺(前方席)がアリーナになるのかな?後ろはB席?よーし、B席の方いきますよ!前後逆転!』と、メガ氏が後ろゾーンへ。
後ろゾーンといっても、グ○ソク様他韓流スターなら3歩くらいで移動できちゃう距離だけど。メガ氏で5~6歩といったところか。(メガ氏ゴメン)
後方スペースで歌い弾き、最後は演歌歌手のリサイタルを彷彿させる握手会状態。
といっても、客からメガ氏に手を差し出すのではなく、メガ氏から差し出してたけどw
とりあえず私も手を伸ばしたら、メガ氏の手はべちゃべちゃだった・・・。
その後、ステージへ戻り、別れた彼女の話。別れた彼女から電話がくる夢みたりとか、いつまでたっても引きずる的な話から、新曲のゾンビゾンビ。
男って生き物はいつまでたっても引きずる生き物なんだなぁ。別れた彼女とか自分のことを好きでいた女も、自分が思っているのと同じように、いつまでも自分のことを忘れていないと思っている人が多い感じ。
でも実際、自分も含めて周りの女性たちをみていると、その辺の男女の温度差は大きいなぁとおもうよ・・・。女はつよいw
だから私も、次の好きな人ができたら、前の好きな人のことはきっと薄らいでいくんだろうなぁとおもう。
ラストは、君さえわかってりゃいいで。いつも最初の方にやるイメージだったから意外な終わり。
すごく音楽が好きだっていう例え話が、落ちてるエロ本に例えたのはちょっと意味不明だったけどw、とにかく音楽が好きなんだっていうことだけはわかったw
ロックは情けない自分を受け入れてくれるもの、みたいな言葉に、すごく納得。
パンクとかロックとか、ジャンル分けとかわかんないし、くそくらえだけど、メガ氏の言うことはなんとなくわかったよ。
もし自分が、中学の時の休み時間にみんなの中心になってピアノ弾いてるような人間だったら、こんなに音楽に依存した人生送ってないw
メガ氏が猫背で退散したあとは、今回のイベントを企画したリンラバ。
ベースの人が、さきほどまで普通にカウンターでお酒作ってくれていた人だったので驚いたw
私、2杯も酒つくらせてしまったよ・・・。
ライブは初めてみたけど、やってる人たちがすげー楽しんでるってのが伝わる感じのライブでしたー。
どうせ見るなら、飼い犬死んだのか?っていうような辛気臭い顔してるバンドよりも、こういう風に全身で楽しい気持ちでやってるバンドを見ていたいとおもうよ。
最後、ボーカルの人が鼻血まみれになりつつ、内藤さんとのセッション。
最後の最後はメガ氏も加わって、一人ぼっちの世界。ガガガバージョンとはまた違って新鮮!
気が付けば、終電の時刻が迫りくるっていたので、終了と同時に出口に向かったら、普通に出演者たちが廊下にいて気まずかった・・・。(LOGは廊下が楽屋w)
メガ氏ばりの猫背で、『お・・・おつかれさまでした・・・』と挨拶して通り過ぎた・・・。(こういう時も女子的ノリで挨拶できない自分がヤダ・・・)
あわてて立ち去っていたのは自分らだけだったので、きっとみんな札幌人なのね・・・。都会人でウラヤマシス。
田舎から出てきたの、私だけ・・・か・・・。
最終電車に揺られ、地元駅到着。遠路はるばるだぜ!
明日からは3連休!8月は頑張って働いたので、取りきれなかった代休をまとめて♪
もうこっちは小学校の夏休みも終わったので、ファミリー持ちのスタッフたちは働きだし、私は休みモードw
ライブの余韻にひたりつつ、明日からの3連休を満喫するZE♪