速玉大社からバスは移動し、熊野古道へ。
ちなみに本日の昼飯は、バス車内で弁当。まぐろステーキ弁当でした。
これから歩くのに、あまり満腹にしたら、横っ腹いたくなりそうでコワイので、セーブして食った。
この感覚、昼休み後が体育の時のような感覚だ。マラソンとか、横っ腹いたくて地獄だったもんな。ただダラダラ歩くだけでも痛い気がしたもん。
そしてバスは熊野古道入り口、大門坂へ。
バス降りた瞬間、もう空気が違う!ようなきがする!w
霊地那智山への入り口、大門坂。杉と木立の石段で、よく写真に使われているところがここ。
憧れだったのよね~♪♪
わかりにくいけど、樹齢800年の夫婦杉が門のように迎えてくれた。
どっちが夫でどっちが妻かは不明・・・。
こういう石段をひたすらのぼる。
ホントはめちゃ長いルートなんだけど、観光ツアーなので、途中からズルしてバス移動となる・・・。
しんどいけど、最初から最後までゆっくりのぼりたかったなぁ。
これまたセカセカと昇る感じで、せっかくの雰囲気を存分に味わえない感じだったしな。
うむーツアーは所詮そういうことなんだなぁ。便利さはあるけど、欠点も多い・・・。
でも、短い時間ながらも雰囲気は味わうことができてよかった!やっぱり熊野はすごい!
速玉大社のナギの木もそうだけど、木々のパワーがハンパない感じ!こんなの、北海道も自然には恵まれているけど、ちょっとちがう。
そして、途中ルートはバス移動でズルして、路線バス駐車場で下車。
ここからは、那智大社の参道。またまた階段・・・。この階段はさすがにズルなしで!!
あんなに寒くて、土産屋で変な服まで買ったというのに、今度は汗かくくらい暑くなった!脱ぎすてたい!と思った・・・。人間って勝手な生き物ですな。
ようやく階段をのぼりおえ、熊野那智大社!
みはらしサイコウ!!感動!!
樹齢800年とかいう、ご神木の大楠。
根元が空洞化しており、中に入ることができる。護摩木に願い事を書いて持って入り、くぐりぬけて出たところに置いてくる。
勿論、やらないはずがない。
特にこれといって願い事もないので、これからもよろしく的なことを書いて、いざ!
中はすごく狭いけど、閉所恐怖症ぎみの私でも不思議と恐怖感はなく。意味なく深呼吸とかしたくなる気分。
しかし、くぐりぬけて出るところが、鉄筋のハシゴ(しかもめっちゃ急)ってところがビミョーだった・・・w
御朱印。
そして、ここでは御朱印帳も購入してしまった。
今使っているものも残り少なくなってきたので、2冊目として。
那智の滝のデザインで、かっこいい!!
階段、しんどかったけど、やっぱり来れてよかったなぁ!ヤタ烏のお守りもかわいくて欲しかったな。
ヤタ烏は神武天皇を熊野国から大和国へと道案内した3本足のカラスで、熊野では神の使いと信仰されているのよ☆
サッカーとか全く興味ないんだけど、日本代表のシンボルマークにも使われているから、ここのお守りもあのマークみたいなデザインでちょっとかわいかった。
サッカー好きな友人でもいたらお土産に買いたかったけど、そんな今風な友人などいなかったという・・・。
そして階段をくだり、今度は那智の滝へと向かうのでした。
つづく☆








