キラキラしたいんだ! | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

今日は日勤。久々に日勤だと、マトモに朝起きるのが地獄の辛さ。
毎日、月曜から金曜まで規則正しく朝起きている人を尊敬しますわ。

布団から出る時とか、絶対この世で自分がいちばん不幸な人間だと思ってしまうもの。血ヘド吐きそうなくらいツライ。というか、涙ぐむくらいw
朝ご飯なんて食ったら絶対吐く!って勢いなので、食べないし・・・。ある意味病気か?っておもう。

で、ムッサイ顔で車運転して職場向かっていたら、母校の中学の学生たちが、こんな朝っぱらから汗びっしょりの姿でマラソンなんかしているのを見て、あぁ自分よりずっと不幸な子たちが!と思うと頑張れた。

私なんて、幸せ者よね・・・こんな時間から外走る意味とか全くわかんねぇし!
それならてめぇの遊ぶ金稼ぎに出勤するほうがよっぽど意味のあることだ!お仕事万歳!っておもえた。

朝練なのか何なのか知らんけど、朝8時から外走るなんて・・・考えただけで吐きそう。
なんかさー、社会人と違って学生って楽でいいよなぁ~戻りたいなぁ~なんて思うこともごくたまにあるけどさ、よくよく考えてみたらぜってぇ面倒くさいこと多いし、理不尽なことも多いし、やっぱ社会人の方が楽ちんでいいやw

今となっては、楽しかったこととかキラキラした面だけ回想して、あの頃はよかったなぁって思うけど、よくよく考えてみたら、学生時代って面倒くさいことだらけだったもんなー。
勉強とかは別に大変だった記憶ないけど(最低限しかしていないからw)、家庭科とか体育とか人付き合いとかさぁ。

家庭科なんて、ホントこんなもの消え去ってしまえ!と思わずにいられなかったもんな・・・。先生のこともすげーキライだったし。
唯一よかったのは、調理実習でなんか食えたことくらいかな・・・。なんもしなくてもグループの人たちが上手につくってくれたし・・・。

縫物は、ミシンの使い方からしてわからず、布を買いにいくところまではウキウキだったけど、あとは裁縫好きな友達にほとんどやってもらってました。
ミシンの糸が絡まったりとかのトラブルが勃発しただけで、まじで半泣きになってました・・・。
家庭科は私の肌にあわない。

体育はキライではなかったので、真面目に参加していたのにもかかわらず、成績に1がついたという伝説の持ち主。
というか、大概のことは口車に乗せて、居残りの類は回避してた・・・。先生はできる側の人だから、できない側の苦悩はわからないのだと、できない側なりに必死にやってるけどここまでしかできない、これができない側の人間の限界点だということを、いつも口から出まかせの解剖生理学を駆使して語りつくした。

自分の筋肉の量は一般人の2分の1で、あとは全部無駄な体脂肪だから、一般人が跳び箱7段飛べるのが普通だとしたら、自分はその半分の3段から4段が通常レベルなんだとか・・・。
クラスの痩せた人を例にあげて、自分はあの人よりおそらく10キロは重いだろうから、脂肪という名の荷物を10キロ背負っている分疲労度も高いので、マラソンは他人よりもツライんだとか・・・。

勿論、全部科学的根拠は皆無ですけど。

それでも、体育はキライではなかったんですけどね。なんだかんだごたく垂れつつも、ダラダラしゃべりながらテキトーにこなして楽しかったし、球技も大好きだったし。

まぁ、スラムダンクに感化されて、調子こいてボールに手出して指骨折したりもしたけど・・・。(しかも看護学生の時・・・もういい大人・・・)

なんか、やればできるんでないか!?とか夢みちゃって・・・。もうスポーツ関係の夢はみません。
ゴールポスト使って三角飛びの練習もしないし、スカイラブハリケーンの練習もしません。(勿論、私が下ね!)
って、これスラムダンクじゃねぇけどw


しかしまぁ、今なら仕事面倒くせぇな~って思うくらいで、やりたくもないのに縫物させられたり、走らされたり跳ばされたり、何の生産性もないことしなくていいもんな。
仕事はイヤイヤやらされているわけじゃなくて、好きでやってるんだしさ。対価のためにw

どうしても、学生時代の思い出って、いいことばかり思い出すっていうか、キラキラしてた頃のことばかり思い出してしまうけど(←あったのか?w)、やっぱりどう考えても今の方がずっと幸せだわ。
ありあまる自由!と、そこそこのお金w

人間関係とかもさ、今だったら自分の好きな人間とだけ交流していればいいし。
そりゃあ人として最低限の気遣いは勿論必要だけど、基本的には心許して気軽に接することができるしさ。

女子中高生時代ってのは、何がいちばん大変って、人付き合いほど大変なことはないからさ。
別に、人間関係のトラブルとかに巻き込まれたこともないんだけどさ、私、いまだに女子グループってちょっと信用できないところがあるもの。つーか、苦手。

楽しげにキャイキャイやっているようで、実はその場にいない人のこと悪く言ってたりとかさ・・・。
そういうのを見たり聞いたりしていると、基本小心者なので、ってことは自分もいない時は悪くいわれてるのかな・・・とか思うと、そんな思いをするくらいならグループとか面倒くせぇやって思ってしまう。

1人っ子気質ってのもあるのかもしれないけど・・・大勢になればなるほど、楽しさより面倒くささが増える感じがしてね。
2人ぽっちとかだったら、相手の気持ちだけ考えればいいけど、人数が増えたらその分沢山の人の気持ちを考えなきゃならないしさ。
それでなくても、いまひとつ空気読めないタチなのに、1人2人で精一杯っす!

そして、若い頃ってのは、単独行動する女子ってのは異質な扱いを受けたりするので、程度な付き合いってのが必須だったけど、この年齢にもなればなんとも思われないってのも楽!
学生時代だったら、自分はあまり気が進まなくても、みんなが行く、やる、っていうことは自分も参加しないと、協調性のない人間扱い受けるし、場の空気を壊してしまうっていうか。


あぁ、そう考えたら、今ってなんて幸せ!(ある意味異質扱いされてるかもしれないけど・・・w)
体育も家庭科もないし、面倒な女子女子気質の付き合いもないし、自由になる時間もお金もあるし。
これが大人になるってことなら、わるくないなって思うわ。

まぁ、でも学生時代からなんら成長ねぇなってのは、いうまでもなく色恋方面ですけどね・・・。
過去を振り返ってみたら、彼氏いない歴はいまさら言うまでもなく、マトモな片思い歴すらほとんどねぇし・・・。

中学の時は一応ちゃんと好きな人いたけど、全然なんもしてないし。おまじないという名の黒魔術に頼りっぱなし。(しかもマジで)
好きな人の靴はいて3歩歩いたら両思いになるとかいうから(ありえねーべ)、靴箱から好きな人の靴取り出して、匂い嗅いでみたらあまりにもくさくてショック受けたりとか・・・。

友達と夕日に向かって『なまらくせーーー!!』って叫んだ・・・。そして軽く失恋気分・・・青春・・・。


高校は男子生徒自体がいなかったので、違う科にいるメンズを吟味しにいったり(勿論見るだけ、ファン的感覚)、毎朝同じバス停から乗る他校のメンズのファンだったりと、今でいうバンドマンを追いかける感覚と全く同じような疑似恋愛をしておりました。
成長、ねぇ・・・。

多分、高校3年間で父親とバイト先の課長以外の男性と口きいたの、数回しかないと思う・・・。
1年の時にバイトしていたところは、今時の男女の先輩が多くて、何度か遊びに誘われたりもしたけど、こんなチャラチャラした男女の集いに参加なんてしたら・・・まわされて処女喪失だ!もしくはしんなー中毒になる!コワイ!などと、妄想が暴走して参加できず、女子オンリーのバイト先に変えたりと、自らすすんで地味人生コースまっしぐらだった。バカバカ。

まっ、でもなんだかんだいってそんな自分も好きなんですけど☆ポジティ部だから♪
そっち方面でうまいことやってる自分とか想像つかねぇし、そんな自分イヤだぞ!
そんな人間だったら、きっと今自分の好きな音楽には巡り合えていなかっただろうから、やっぱこれでいいのだ!


ってことで、今日の動画はあっちサイドの人間だったら確実に巡り合えていないであろう、オナマシくんwww
つーか、そういう奴は出入り禁止!!(にわかのくせに勝手に決めている)



これ、唯一のライブ映像。なんとなーくオナマシライブの楽しさは・・・伝わるかなと。
まぁ、あのキラキラ感は参戦しなきゃわかんないけどね!ワンマンコのときのアイラブオナニーでは、あまりのキラキラ感に私まじで涙でたもの・・・。

これ見てたら、あーやっぱオナマシ行きたいなぁ~って思えてきちゃった。オナマシ裏切って長田いくのに・・・。

私、ホントにこれでいいのかなっ!?って、我が道が不安になってきたよ・・・。(他にもっと不安になるべきことあるだろって気もするけどw)
それだけじゃなくて心に暗雲立ち込めてるところもあるしさ・・・。
数少ないリアル友人の方々、近々話きいてね。そしてしょーもない!ってしかってね(泣)


イノマーのニッキンタマで、もりもり飯食う女の子が大好きだって書いてた。食べてる女の子を見るのが好きなんだって。セクシーなんだって。
一緒に飲みにいって、きゅうりばっかポリポリ食われてもつまんないんだってw

そんなんアリなのか?つーか、それは痩せててカワイイ子オンリーじゃね?
デブがモリモリ食うのとか、リアルすぎて引くべ・・・。グルメ語るのとか・・・(って、自分そのものだけどw)

でも私、好きな人の前じゃ食えない。たぶん。
イノマーがいうようなセクシーどうこうのイヤラシイ話ではないけどさ、物を食べているところを見られるというのは、結構恥ずかしい行為だと私はおもう。

さすがにトイレで用を足しているところを見られるよりはマシだけど、つまりは人間の生理的欲求のひとつを満たしているシーンという共通点はあるので、似たような恥ずかしさは存在する。
考えすぎか?

オイラの好きなあの娘にはちゃんと彼氏がいて
この世でいちばん汚いものを食べてる
あのコがチ○ポを食べてる!

・・・ひどい歌詞だけど、やけに共感・・・

今日のオヤスミBGM♪オナニーマシーン『恋のABC』