出すとこ出してたわわになったら、ホンモノの恋はやれ爽快!! | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

そして、週末のススキノへ繰り出す三十路女2名。給料日後の週末だし、結構人出てたよ。

店の予約とかなんもしていなかったけど、こういう時はワイワイしたところでガンガン飲みたいよねってことで、大衆居酒屋へ。


うちら、雰囲気で酔うからさ、料理も酒もうまくて上品なところでは酔えないのです。グルメの血がたぎってしまい、酒より食いものに走ってしまう。

酔うためには、若者とかが調子乗って一気とかしちゃってるような、そんな安居酒屋がよいのです。

かつて、ガガガナイツやスタパンナイツをやったときも、この系統の居酒屋w


その前に、ミーティングの要でもある、ピアノゾンビワンマンのチケットをとりにローソンへ。フツーに10番代だったw

ピアノゾンビの人気度とかっていまいちつかめないんだけどさ、クアトロでワンマンってすごくね?大丈夫なのかしら・・・って思ってしまった。


そして、私と違ってみっちはちゃんと予約して新しいアルバムをすでに入手していたため、その良さも語っていた。

こないだのイベントのアンコールで聴いた新曲が、私的にすごい印象に残っていたんだけど、みっちもすげーいい曲だって言ってた。

何回もリピートして聴いてるらしく、わざわざ何回も歌ってきかせてくれたので、アキパンマンの声よりみっちの声で覚えてしまいそうでこわいっすw


無事チケットも確保できたところで、目的の大衆居酒屋へ。まだ時間が早かったので、スンナリ入れたけど、後々外で待たされてたので、早目にきて正解だったわ。


勿論、飲み放題で!ということで、ビールで乾杯☆うまーーー!!!


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しかし、ミーティングを済ませておかないと、また酔っ払ってなんも決定できなくなる!と思い、早い段階で開始。

っていっても、5月末のピアノゾンビと6月のオナマシ遠征の飛行機の時間を決めただけだけどね・・・。

オナマシ遠征、ちょうどよ○こいにぶつかってて、空席少ないんだわ・・・。


決め事も無事まとまり、あとはもう元取るために飲むべし!飲むべし!って感じで飲んだ。酒弱いからさー。

ジョッキ2杯目あたりで、トイレに立ったらすでに足元がちょっとフワフワしていたので、あ・・・ちょっと酔っ払ってるかも・・・と思ったんだけど、その後はもう酔っ払っていることにも気が付かない勢いで飲んでました。

これ5杯目かな?とか言ってたとこまではなんとなくカウントしてたけど・・・。


で、周りもガヤガヤうるさいし、こっちも酔っ払ってきてるからさ、だんだん声のトーンがデカクなっていくのね。

しかも、みっちも私も酒が入るとなぜかすぐち○ことかま○ことか言いだして、ギャーギャー喜び始めるので(←小学生男児レベル)、ふと気が付いたら、後ろの男子グループがこっち振り向いているのがみっちの肩越しに見えたw


すきなバンドマンの話とかしてても、酒が入るとどうしてもイヤラシイ話の流れになってしまってダメだ。

女が目覚めるとか、やれるもんならやるぜ!とかエラそうなこと言って騒いでたけど、実際酒入ってなかったら、なんもできないんですけどね・・・。口ばっかw


ホントにそういうことしてる人たちなんて、いちいちこんな話しないと思うし、酒の力などかりずとも自分の女力だけでなんとかするのでしょうね・・・。知りたくない大人の世界だぜ!

うちらなんて口ばっかりだもの。出待ちなんて、マトモに会話すらできずに歯ガチガチいってる次元。チキンすぎるぜ!


そして、酒飲んだ時限定の気持ちのデカさとノリで、とある暴挙に出たりw

みっちいいなぁー。あーあ、竹サマも個人でみくしとかブログ始めてくんないかなぁー。


あと、髪の毛チリチリに痛んでる人のことって、ちんげってあだ名つけるの、私やトモコくらいだと思ってたけど、みっちも同じだったらしくてビックリした!なに、これって全国共通用語なの??

看護学校の時、髪の毛チリチリの友達のことをフツーに『ちんげ』って呼んでたんだよねー。今考えたらヒドイ話だけど。


それにしても、なんで女の子なのにまんげじゃなくてちんげって呼ぶんだろうね?ふしぎー。

みっち大先生いわく、世間的にもドーテーは市民権得てるけど、ショジョってのはいまひとつな感じだから、そういう流れで・・・?とか理論的なこと言ってたけど。


他にもなんか2時間いっぱいめいっぱい話してたんだけど、結構酔っ払っていたので忘れたw

いまだにどういう話の流れか思い出せないんだけど、TMレボリューションの話。なんでそんな話になってなんであんなに盛り上がりをみせたのか・・・どうしても思い出せない。

でも、キ○ガイみたいな声でギャーギャー騒いでた気がするw


うちらの音楽ネタ的に、絶対登場しないであろう管轄なのに、なぜか登場し、なおかついちばん好きなのは『LEVEL 4』というところまでピッタリで、またまたギャーw

お互い、今までの付き合いの中で流されてきていた黒歴史が・・・今ここで・・・w


と、ここらで時間となり、退店。

スッカリ、ウッカリタカノリモードになっていたわたしたちは、エレベーターの中でもタカノリ熱唱。外に出ても『YO-SAY!夏が胸を刺激するぅ~♪』のポージング(腕を上にあげた・・・)で、ゴキゲン。


しかも、そのポージングをしていただけで、キャッチの人に『カラオケですかー』とか言われたw

みんなタカノリを通過して大人になっているのねw


キャッチをスルーしつつ、ウッカリタカノリナイト・・・じゃなくてw、オナニーナイトでもいきますかっ♪♪ってことで、某カラオケ店へと向けて歩きだしたのでした。


つづく☆(しつこい)