遠征5日目☆砂時計の聖地 | CRY暗Y★妄想妄℃

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我に返るスキマを埋める日々

出雲大社から、一畑電車で出雲駅まで戻り、お次は仁摩サンドミュージアムへ向かうべく、仁万駅へ。


ずっと前に昼ドラでやってて、原作は少女漫画の『砂時計』の舞台なのです。

いや、実際そんな興味ないんだけど、昔ネットカフェで全巻読んだので・・・。

世界最大の、1年砂時計ってやつをちょっと見てみたいなーと思い。せっかく島根にきたんだし!


出雲駅から仁万駅まで、所要時間約50分。遠い・・・。

北海道もそうだけど、田舎にくると駅と駅の移動にカナリ時間を要するよ。


アクアライナーという、海沿いを走る電車に揺られる。今日はあいにくの天気だけど、コレ、天気よかったらすごい気持ちいいだろうなぁ。

好きな音楽を聞きながら眺める車窓からの景色・・・。電車の旅、ワルクナイ♪


そして、仁万駅到着。いなか・・・。


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周りに何もないどころか、人間の気配もない・・・。

これは、帰りの時間を先に調べておかないと、大変なことになる・・・!と思い、時刻表をみたら、1時間に1本、もしくは2時間に1本しかなかった。

この駅で2時間待つのはあまりに酷すぎる。


時間も調べたところで、サンドミュージアムまで徒歩移動。すれ違った人間は道路工事の現場の人だけ。

結構不安になってきたw


けど、実際行ってみたら、わりと女子グループが多かった。漫画を愛読している人たちっぽくて、そういうネタでキャイキャイいってた。

わたし・・・漫画・・・正直あんまり好きでなかったんだけど・・・。



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で、これが例の1年砂時計。天井高くにあって、これがなかなか・・・☆

毎年12月31日に、綱を引いて砂時計を回転させるらしい。ちょっと来てみたいw


1年という時間はあっというまに過ぎ去って、勿論目に見えないまま流れ去っているけど、こうやって砂で見るとあらためて『1年ってこれしかないのかー・・・』ってのと、『もう今年もこれだけ流れちゃったのかー』って実感することができた。


ただ、砂時計はひっくりかえせば元に戻せるけど、自分の時間はもう戻せないから、やっぱり後悔しないように大事に時間を使わないといけないなぁーと、しみじみ感じたのでした。

今の自分の時間の使い方が正しいと言えるかはわからないけど、あとから『もっと~しておけばなぁ』って思うことのないようにしてきたいなって思った。

感慨深い!


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で、全国各地の砂の標本も置いてた。竹~☆www

北海道は、イタンキの砂とかあった。あんましキレイじゃなかったけど・・・。


予想以上に充実した時間をすごし、電車の時間が迫っていたので駅へ。

やはり、人間とすれ違うことはなかった。こんなに家はあるのに・・・。


再び海沿いを電車で通過し、今度は出雲を通り越して松江へ♪交通費かさみまくりだぜ!!

その分今回は服とか買っていないからいいのだ☆


つづく☆