出雲大社から、一畑電車で出雲駅まで戻り、お次は仁摩サンドミュージアムへ向かうべく、仁万駅へ。
ずっと前に昼ドラでやってて、原作は少女漫画の『砂時計』の舞台なのです。
いや、実際そんな興味ないんだけど、昔ネットカフェで全巻読んだので・・・。
世界最大の、1年砂時計ってやつをちょっと見てみたいなーと思い。せっかく島根にきたんだし!
出雲駅から仁万駅まで、所要時間約50分。遠い・・・。
北海道もそうだけど、田舎にくると駅と駅の移動にカナリ時間を要するよ。
アクアライナーという、海沿いを走る電車に揺られる。今日はあいにくの天気だけど、コレ、天気よかったらすごい気持ちいいだろうなぁ。
好きな音楽を聞きながら眺める車窓からの景色・・・。電車の旅、ワルクナイ♪
そして、仁万駅到着。いなか・・・。
周りに何もないどころか、人間の気配もない・・・。
これは、帰りの時間を先に調べておかないと、大変なことになる・・・!と思い、時刻表をみたら、1時間に1本、もしくは2時間に1本しかなかった。
この駅で2時間待つのはあまりに酷すぎる。
時間も調べたところで、サンドミュージアムまで徒歩移動。すれ違った人間は道路工事の現場の人だけ。
結構不安になってきたw
けど、実際行ってみたら、わりと女子グループが多かった。漫画を愛読している人たちっぽくて、そういうネタでキャイキャイいってた。
わたし・・・漫画・・・正直あんまり好きでなかったんだけど・・・。
で、これが例の1年砂時計。天井高くにあって、これがなかなか・・・☆
毎年12月31日に、綱を引いて砂時計を回転させるらしい。ちょっと来てみたいw
1年という時間はあっというまに過ぎ去って、勿論目に見えないまま流れ去っているけど、こうやって砂で見るとあらためて『1年ってこれしかないのかー・・・』ってのと、『もう今年もこれだけ流れちゃったのかー』って実感することができた。
ただ、砂時計はひっくりかえせば元に戻せるけど、自分の時間はもう戻せないから、やっぱり後悔しないように大事に時間を使わないといけないなぁーと、しみじみ感じたのでした。
今の自分の時間の使い方が正しいと言えるかはわからないけど、あとから『もっと~しておけばなぁ』って思うことのないようにしてきたいなって思った。
感慨深い!
で、全国各地の砂の標本も置いてた。竹~☆www
北海道は、イタンキの砂とかあった。あんましキレイじゃなかったけど・・・。
予想以上に充実した時間をすごし、電車の時間が迫っていたので駅へ。
やはり、人間とすれ違うことはなかった。こんなに家はあるのに・・・。
再び海沿いを電車で通過し、今度は出雲を通り越して松江へ♪交通費かさみまくりだぜ!!
その分今回は服とか買っていないからいいのだ☆
つづく☆


