今日は夜勤明け。せっかく静かな夜勤だったのに、相方のトークで寝かせてもらえず、眠い・・・。損した気分だ。
なんでこの人寝ないんだろーとずっと考えてたよ。
なにやら、今話題とかいう『めいじじんぐうのいど』の写メをもらった。(←ひらがなにするとドラクエちっくだw)
よくわからんけど、願いがかなうパワースポットなんだって。これ見るのに4時間とか並ぶらしいぞ。
私はわりとよく東京行くから、『なんで井戸にいかないの?』とか言われるんだけどさ、『なんでディズニーランドにいかないの?』と同じテンションで言われるあたり、どう考えてもおかしいだろー。
その人いわく、この写メを待ち画にしてお願い事したら叶うんだって。娘が受験に合格したとかなんとか、色々な例を話していたけど、ニヤニヤしてきいてました。
縁結びにもいいんだといわれたけど、30年男っけナシの人生が、井戸によって道が開かれたらビックリだわ。私のことを好きで仕方ないという男性が井戸から現れるとか?貞子みたいに這い出して・・・。
って、それこえーよ。やだよ。
あと、受験がどうのって・・そんなこと言う親もヤダな(笑)
自分の親がそんなんほざいたら、『井戸なんかじゃなくて、私の努力のたまものだー!!』って荒ぶるよ。盗んだバイクで走りだすよ。
カトウキヨマサが掘ったとか言う井戸らしいけどね。だれさそれ・・・。
私的に、ケンシロウが掘った井戸とかだったら、海外でも見にいくとおもうよ。↓この井戸w
なんせ、『ドゴオン』だからね。それはそれはウマイ水が飲めそうだわ・・・。
(注.タキとはバッドの弟分のことです。小悪党にころされた・・・)
てかその人、パワースポットとかすぴりちゅあるとか大好きな人だからさー、夜勤のたびにそういう類の話を聞かされるのが結構苦痛だったりします。
だって私、そういう目に見えない事象とか宗教の類とか全く興味ないんだもの。早い話、自分で見て触れて確かめたものしか信じない。
人のこともそう。どんなに他の人が『あのひとは素晴らしい人だ』と褒め称えても、私は自分で直接関わって確かめない限りは信用しない。これ、小学生の時からの癖。
とまぁそんな感じで、苦笑いの一晩を過ごし、帰宅。つかれたー。明日も日勤なのにさ。
普通は夜勤明けの次の日は休みってパターンなんだけど、明日は仕事。まぁその後6連休もとっているので文句はいえないけどね。ふふふ。
でもさー、いっかい夜勤するとサイクルが乱れて夜型になるからさ、次の日の休日でリセットしないと結構つらいのよねー。早起きが。(←またそれ)
なので、いつもならそっこーで昼寝するところだけど、あんま寝ると夜寝られなくなり、となると明日の朝起きれないということになるので、パソコンポチポチいじったりDVD見たりして起きてた。
美容師さんから借りた、はかばきたろうのDVD、まだ見てねぇ!と思い。
『霧の中のジョニー』のギター弾きっぷりが竹サマみたい↓。ふふふ。
ギターの音色で人を惑わす魔力を持っているんだってー。
私も惑わされてるよ!竹サマのギターの音色に☆うふ☆
つか、ジョニー、何げに左利きじゃね??www
竹サマといえば、竹サマの日記が更新されてた。竹サマの文章もすきなの!
なんかさ、私は人の好き嫌いも激しいけど、文章の好き嫌いも激しいのよね。竹サマのはすき!
なんかねぇ、多分あれさ、いい文章書いてる、俺!ってわかってるとおもうよ。文章の締め方の雰囲気とかさw
あと、たまにいい雰囲気の画像貼ってるときも、自分でもいい写真とれた!って思っていると思う。
そんな竹サマを想像(妄想)してニヤニヤしちゃうぜ。スキトキメキトキス。
竹サマについて手厳しい意見も多いけれども(少なくとも私の周りは全員手厳しい)、何がすきかといわれたら正直ビミョーだ。顔なら断然圭くんがいい。
しいていうならば、山もっちゃんの時も言ってたけど、ギターの音と、あとは本人のたたずまいというか雰囲気がすきだ。(←またそれw)
でも山もっちゃんの雰囲気とは違うけどね。山もっちゃんはすげー空気読んでそうなイメージだけど、竹サマは読まなさそう。
あ、『読めない』じゃなくて『読まない』ね。そんな感じ。超自分の世界持ってそう。
あ、全部妄想だけどね!
あと、あんな地味っぽいのに、実はいやらしそうなところもいい!あ、これも勿論妄想ですよ?w
男はいやらしくないとダメだ!適度にね~♪
・・・竹サマ愛を語り出すと長くなる上に、恐らく誰も興味ないであろうからやめます。
竹サマの日記で、浪人時代のエピソードなんかかかれていた。
竹サマ、浪人生だったんだ・・・。なんかいまでもその名残りが・・・雰囲気に・・・。(暴言)
竹サマにとっての浪人時代はさほど苦痛な時間ではなかったみたいなことを書いてた。
毎日の食事代にもらっていた500円を、メロンパンいっこで抑えて金ためこんでレコード買ってたというくだりに胸キュン!メロンパンってあたりがこれまた☆
実にバンドマンっぽいエピソードだ。メロンパンってのはさておき・・・。
なんかさぁ、昔貧乏で苦労したネタってちょっとすきださ。あまりにも深刻にいわれたらイラッとするので、話し方は重要だけどね!
貧乏を知らない人間はダメだと思うよ!政治家も貧乏経験者がやればいーのにっていつも思う。金の重みを知らない奴が国民の金を取り扱うなんてゾッとするわ。
私だって、今ではただの浪費家だけど、みんながキラキラ豪遊している20~22.23歳のころなんて、激貧で晩飯は仕事前にコンビニのおでんのしらたきだけとかだったぞ。60円とかだった。
なのになんで痩せないかというと、夜のバイトの寿司屋で余った寿司を毎日貰って帰ってきていたので、夜の23時とかに寿司をむさぼり食って寝ていたからどんどん肥えていったんだぞ!
貧乏=痩せているというわけではないんだぜ!
とまぁ、竹サマの浪人時代のエピソードを読んで、自分の看護学生時代を思い出したりした。
まぁ、私は浪人してないけどね!浪人するほどハイレベルな学校目指してないから(笑)
これでも人生挫折知らずなので(挫折するような夢も追わないので)、人生初の挫折を味わったのは山もっちゃんが自分のものにならなかったときだな!
世の中、自分の頑張りしだいでもどうにもならないことがあるんだと、思い知ったわ・・・。トボボ。
それはさておき、大学とか行ってみたかったよ。中学生くらいの頃から、少女マンガで憧れてた世界だったもの。
サークルの新歓コンパとか、なんちゃら先輩とチョメチョメとか(笑)、まぁ実際そんなんあるのか知らんけどよ。
あと、段差ある教室とか。長い机の。一番低いところに先生の机があって・・・みたいな。代返おねがいーとか言って、庭でサボるとか。
まぁあすなろ白書に憧れた世代ってやつですか。
そういうトレンディな世界に憧れたものの、選んだ高校は就職に役立つ資格メインの事務高校で、大学とかありえねーし。
しかも、途中で神の声が聞こえ、結婚できないし手に職つけないと!と思いたって看護学校目指すハメになるし。
行こうと決めた看護学校、うちの高校から行った人間は私が初だったし。
大学が無理なら、せめて専門学校の看護科・・・と思って親に言ったら、『そんな金ねーよ』の一言で終了し、あんま気乗りしないけどあの学校にしたんだよな。
まじガッカリだったよ!札幌に通学したかったのに、反対方向のヤンキー多い港街なんて!あんなとこ、ジャージ上下着て、前髪がクドウシズカみたいな金髪の女しかいないんだ!走り屋の!あーもー目の前真っ暗!って感じだったよ。
まぁ完全なる偏見だったんだけどw
病院に働きながら学校って感じで、学費は自分で稼がなきゃならないし、全然トレンディーじゃねぇし!
あんなところに、休み時間にピアノ弾いてる王子とか絶対いねぇ!黒ぶちメガネかけて後ろから抱き締めてくれる王子とかもぜってぇいねぇ!とガッカリ。
超やさぐれた。盗んだバイクで走りだし、校舎の窓ガラス壊してまわったよ。(嘘)
でもまぁ、実際行ったら楽しかったし、この学校にしてよかった!とも思えたんだけどね~♪
ここでトモコにも出会うことができたしね!トモコが私をライブに初めて連れていってくれた人だから、トモコがいなかったら今の自分はないのです。
今もきっと閉鎖的に部屋で一人でCD聴いてただけだと思う。
別にもともとの音楽仲間だったわけでもなく、音楽ネタで語らっていたわけでもなく、たまたま酔っ払ってカラオケでガガガ歌ったのがキッカケで、お互いガガガ好きだと気がつき、ちょうどその頃トモコが付き合ってた彼氏と別れて自由になってくれて、一緒にライブに行くことになったのです。
いやー別れてくれてよかったしよかった!タイミングと時期が完璧だった~♪(←ヒドイ)
トモコとも初めは全然友達とかじゃなかったんだけどねー。入学当初、私は学区外だった上に、所属病院も学生は自分1人だったため、顔みしりは誰もおらず、完全に孤立してて、昼飯とか1人で食ってたし。
入学してすぐの自己紹介も、みんなは仲いいグループで集まってしていたのに、私は1人で壇上にあがったしw
あれはまさに『忘れられない日々』だわーw
なので、最初トモコに話かけられた時も完全に心閉ざしていたので、どーせ体育会系のチャラチャラしたグループの人間が文化系に興味本位で近づいてきただけなんだろう・・・と思い、心のシャッター完全におろしてました。店じまいしてましたw
それがまぁ、いつしかなんとなく開店してねぇ。後半ではなんとなくしゃべるようになってて。
私たちの看護学校は、大学でも専門学校でもなく、まずは准看護師の資格を取って、それからまた進学して正看の学校へ・・・っていう遠回りで面倒くさい学校だったんだけど、正看に進学するかしないか電話で2時間以上語らった記憶もある。
そんときは別に今みたいに仲良かったわけでもないし、それぞれ別のグループにいたのに、なんであんなに語らったのか謎だ・・・。
私は最初から進学する気満々だったけど、トモコはあんまし行く気なかったようで、やたらとトモコに進学をすすめた記憶があるよ。
私、ホントはあんまし人に意見とかしないほうなんだけどね。
『相談』っていうのももさ、あれって結局は迷って他人に意見を求めているようで、実はもう自分の中で答えが決まってて、その答えを他人にも肯定してもらいたくて、『相談』という形で単に話がしたいだけなんだっていう持論が私の中であるのね。
だから、私は相談とかされても(そもそも友達少ないからあんましされないけどなw)、なるべくはその人の話を聞くことに徹底して、余計な意見はしないようにするよ。
『あなたならどっち?』と選択肢を与えられたらさすがにこたえるけどさ、そうでなければなるべくは聞くに徹する。
その上で、こういう答えがこの人の中でもう出ているんだな、って思えば、なるべくはその意見に同調するよ。
だって、結局は自分の人生、自分で決断するもんでしょ。他人に言われて進んだ道なんて後々後悔するとおもうしね。
そもそもが、他人に指図できるほどにご立派な人生なんて歩んでねーしさw
話がそれたけど、まぁそういう性格なので、人の決めたことにツベコベ言わないようにはしているハズなんだけど、トモコの進学の時だけは、親か!?って勢いですすめたっけなー。
多分私の人生至上、あの時がいちばん他人に意見押しつけたわw
でも、オカゲでトモコも正看の学校に進学してくれて、それから本格的に仲良くなって、卒業するかしないかの頃にガガガの存在を知り、卒業後にライブに足を運ぶ流れになったわけで・・・。
風邪だかなんだかで入学式の日、休んでたみたいだけどねw私、新入生代表の挨拶したのにー!めったにない晴れ舞台・・・。
でも、最初はシャッターおろした私に、進学してから再び話かけてくれてありがとう☆
その時は『パフェ食べにいこ!』と、食いもので釣られて食い付いたよ・・・シャッターしめなかったw
竹サマの日記を読んで、そんな昔のことを懐かしく思い出したりして昼寝。
夕方起きて、晩飯食いに下に降りたらトモコから荷物が届いてた!なんて奇遇なw
普段、自分に届くものなんてDMかカードの明細書か差し押さえ通知くらいなので、違った郵便物が届くとテンションあがるね☆
なんだなんだ??と思い、開封すると、いい匂い~☆
ラッシュの入浴剤だ!!
あーいい匂い!イノマーも言ってたけど、ラッシュの店で暮らしたいくらいにこの匂いがすきだーーー。
入浴剤が3つも!しかも入浴剤入れの缶も☆超かーわーいーいー!!
しかもこの缶、ハッピーバースデーって書いてる♪と思いきや、よくみるとハッピーバスタイムだったw
自分、誕生日近いからって自意識過剰だったw
でも、トモコから誕生日プレゼントってことで送ってくれたので、ハッピーバースデーってことにしとく♪
ややや、去年もプレゼントもらったのよ。神戸で・・・w
今年は会わないのに、わざわざ送ってくるなんて思いもしなかったからビックリ、そして超感動!!あうー。
しかも、バースデー遠征に間に合うように早目に送ってくれた♪まだギリギリ30歳ですからねwあと10日はありますよw
1人遠征の時だけは、ラッシュの入浴剤使って贅沢気分に浸るのだ♪
そうそう、去年もラッシュの入浴剤をプレゼントしてもらったっけなー。顔も知らない人に。
ネットつながりだけなのに、わざわざ私が泊まった大阪のホテルまで届けてくれたんだよねー(去年もバースデー遠征してたのでw)。チェックインしたっけ、イキナリフロントの人に『預かりものがございます』って言われてビビったもん。
ホントに嬉しかったのに、お返し・・・してない・・・ごめんなさい・・・。ダメ人間・・・。
もうめでたくもなんともない年齢だけど、やっぱり自分にとっては誕生日ってのは特別なんだよなー。
でもさ、自分には特別な1日でも他人にしたらなんてことない1日だからさ、そんななんてことない1日に誰かが自分のことを思い出してくれるってのはホントに嬉しいし、カンゲキ☆
遠征で使うまで、とりあえず部屋でこのいい匂いを堪能しようと思うよ☆
イノマーの夢みれるかなwww
今日のオヤスミBGM♪オナニーマシーン『女のコ』


